房総いいねスタンプラリー始まりました!|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年09月18日

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

始めに今回の台風15号により被害を受けた方たちに心よりお見舞い申し上げます。

当院も被害の大きかった木更津市にあることから、雨漏りなどの被害を受けました。

また、私をはじめ、スタッフのほとんどが停電になったり、カーポートが飛んだり、庭の木が倒れたりと多少なりとも被害を受けました。

しかし、私たちはまだまだ恵まれている方であり、千葉県内の各地で未だ電気が復旧していないところや、倒木や倒れた電柱、瓦礫などで移動を妨げられているところが多くあります。

また、それ以上に深刻な状態で、家に住むことが出来なくなった方もいます。

 

この現実に、少なからず被害を受けたものとして、普通に営業する事ってどうなんだろう?ましてや、『房総いいねスタンプラリー』のようなイベントを進める事はどうなんだろう?とも考えましたが、私たちにできる事は、決して今回の台風で被害に遭った方を思い自粛する事ではなく、房総を盛り上げるために、また、同じ房総の仲間が復旧して元気にやっているよ!という姿を見せるために、今できる事(私たちで言えば、今まで通り地域の皆さんの健康を守っていく事)をしっかりとやっていく事ではないかと考えました。

 

こういった時は賛否両論必ずあるものですが、当院はやっていこうと決めた以上、『房総いいねスタンプラリー』もちゃんと宣伝させて頂きます!

 

という訳で、9月15日から『房総いいねスタンプラリー』が始まりました。

房総いいねスタンプラリーは9月15日から11月4日まで行われ、その間にスタンプラリー参加店のスタンプを3つ(すべて異なる店舗で)集めると素敵な商品が当たるかもしれないという何とも楽しいイベントです。

そして今年の参加店舗数はなんと231店舗!!

商品の合計額500万円以上!!

1800人以上に当たるチャンスあり!!

という日本最大級のスタンプラリーとなっています!

 

 

今回、この『房総いいねスタンプラリー』に川上接骨院 鍼灸院も初参加させて頂いています。

商品はなんと『美顔鍼またはアクシスメソッドを10名様に!』です!!

パンフレットを見て頂ければわかりますが、完全に出し過ぎました(笑)!

スタッフにも突っ込まれちゃいました!

 

まあでも、これで私の大好きな房総が少しでも盛り上がるなら良いかな~なんて思っております。

 

川上接骨院 鍼灸院でも昨日よりスタンプカードとパンフレットを配布しております。

一応施術を受けた方のみスタンプを押させて頂きますので、付き添いの方などは押せませんのでご了承下さい。

という訳で、皆さん『房総いいねスタンプラリー』をいい機会に房総にお住いの方も、そうでない方も、房総で買って、房総で食べて、房総で飲んで、房総で体験して、房総の人にふれて、房総の魅力を再確認して頂きたいと思います。

 

詳しくはこちらをご覧ください!

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アクシスメソッド2020アスリート応援キャンペーン|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年08月26日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

当院でも沢山の方に受けて頂いているアクシスメソッド。

いよいよ迫ってきた2020年東京オリンピックに向けたキャンペーンを行っていますので良かったらご覧ください。

私のアクシスメソッドトレーナー仲間がたくさん紹介されています。

もちろん私もいますよ(笑)!

 

【アクシスメソッド2020アスリート応援キャンペーン】
私たちアクシスメソッドのマスタートレーナーは、2020年世界のスポーツ祭典に向けて、アスリートやスポーツ選手を応援します。アクシスメソッドは、短い時間の施術で、痛みや苦痛がなく僅か数分で、スポーツ選手の中心軸をつくりだし、筋肉の連動性を高めパフォーマンスを最大限に引き出します。

アスリートの皆さん、金メダルを目指しているなら、私たちにサポート出来る事があるかも知れません。
ご興味がある方は、お近くのトレーナーにご相談ください。

https://axis-method.com/2020cam.html

ぎっくり腰の対処方法|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年08月22日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

さて皆さん、お盆休みも終わり、夏もすでに後半戦に突入していますがいかがお過ごしでしょうか?

子供の相手や帰省などの長距離運転でいつも以上に疲れてしまったという方も多いのではないでしょうか?

私もお盆休み中はほとんど子供と過ごしました。

普段あまり子供との時間が取れない分、子供たちの笑顔を沢山みれてとても充実した休みでした。

ただそれと引き換えにやってしまいました。

人生2回目のぎっくり腰。

 

はじめてぎっくり腰をやったのは8年前くらいでしょうか。

当時勤めていた職場で、昼休みに毎日バスケットボールをしていたんですね。

コンクリートの駐車場で毎日何十回も全力でジャンプをしていたら、その疲労が蓄積され、ある日床に座ろうとしたときにギクッとなり、そこから立てなくなりました。

その時は毎日休憩時間に先輩が施術をしてくれて何とか仕事を休まずにすみました。

しかし今でも当時のギクッといった時の痛みや、治るんだろうか?という不安な気持ちは鮮明に覚えています。

 

そして今回です。

今回は8月12日にぎっくり腰になってしまいました。

原因としてはやはり疲労の蓄積ですね。

まず連休初日の11日に娘二人とプールに遊びに行き、娘二人を一日中投げたりして遊びました。

普段から腰はあまり良い方ではないのですが、帰る頃にはかなり腰が痛くなっていて、これははしゃぎすぎたかなと思っていました。

そして次の日、12日ですね。

この日は朝から長女と二人でサーフィンに出かけました。

長女はまだ自分で波をつかめないので、4時間くらい長女が乗るサーフボードを中腰で押していました。

そしたら終わって着替える時にはパンツをはくのに脚が上がらないくらい腰が痛くなっていました。

正直、車の運転もかなり辛く、「これはまずいな。」と思いながら何とか1時間半ほど運転して家に帰りました。

家について車から降りようとしたとき、腰がメキメキいうのがわかり、そこからはもうまともに立っていられませんでした。

今回は一回の衝撃で、という感じではありませんでしたが、痛みのピークは一回の衝撃でなってしまったぎっくり腰とほぼ変わらなかったです。

 

さてここからが今回の本題です。

サーフィンから帰ってきた時点(痛みのピーク)で12日の15時くらいだったと思いますが、14日に私は朝から東京でセミナーがある為、バスに乗って出かけました。

つまり14日にはそこそこ回復していたわけですが、私が復活するためにいったい何をしたのか?についてお話ししたいと思います。

 

まず12日の15時以降ですが、横になりたい気持ちはありましたが、すぐに横にはならず、とにかく家の中で無駄に動いていました。

無駄にと言っても本当に無駄にではなく(笑)、動かせる範囲で、腰痛を速く改善するために意味のある動きをし続けたという事です。

まず行ったのは、テーブルにつかまり脚をなるべく高く上げて足踏みを何回もしました。

これにはちゃんと狙いがあり、腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)という筋肉を緩めるために行いました。

腸腰筋と腰痛の関係についてはここでは触れませんが、ネットなどで調べれば必ずと言って良いほど出てくる筋肉なので、興味のある方は調べてみて下さい。

そして次に、ゆっくりゆっくりですが、でも確実に、左右均等に体重が乗るようにリビングを10分くらい歩きました。

この時気を付けたのは、痛みをかばった歩き方をしたくなるのを我慢して痛くても左右均等に筋肉を使うという事です。

あとはこの日は普通にお風呂に入り、寝られる体勢で睡眠をしっかりとりました。

 

そして13日。

この日起きたときは正直12日とほとんど痛みが変わっていないように思いました。

そこで接骨院に行き、自分で治療をしました。

以下、私が自分で行った治療です。

・干渉波 20分

・腰の牽引 10分

・集毛鍼 10分

・マイクロカレント(微弱電流)30分

・超音波 20分

約1時間半自分で治療をしました。

これだけやったにもかかわらず、終わった直後の感想は正直あまり変わりませんでした(笑)。

しかし家に帰り、少し昼寝をして起きると、立ち上がった後の歩行が楽になっているのに気が付きました。

後はこの日も初日に行った足踏みなどをして体をなるべく動かしました。

 

そして14日。

朝7時30分のバスに乗る為、6時30分に起床したのですが、布団からの立ち上がりや顔を洗う動作など、いつもの倍以上時間はかかったものの、立位や座位での痛みはかなり減っていました。

また、前日までは歩いていて急にズキッととてつもない痛みが走ったり、力が抜けそうになっていたのですが、そんな感じもなく鈍痛を感じる程度で歩行できました。

そして無事に東京でのセミナーに参加でき、帰って来てからも痛みが強くなる事はありませんでした。

それから1週間ほど経ちますが、日々順調に回復しています。

もちろん16日から患者さんの施術もいつも通り出来ています。

 

以上が今回のぎっくり腰の経過になりますが、私個人的には痛みの割に回復が早かったと思っています。

そして早期回復できたポイントは次の点にあったと思っています。

1・受傷初日から動かせる範囲で動いていた。

2・痛くても動きは左右均等を心がけた。

3・受傷翌日に積極的に治療をした。

4・受傷直後からいつも以上に水分を摂取した。

以上です。

 

1番と3番については、安静が一番良いとか、落ち着くまで治療はしない方が良いとか賛否両論あるとは思いますが、私の考えとしては、動かせる範囲で動かしたり、早期に積極的に治療をした方が回復は早いと思っています。

ぎっくり腰の状態は最高か最低で言えば既に『最低』な状態なわけですよね。

だったらそれ以下になる事はないので、良くなる可能性にかけて積極的に行動した方が良いと思いませんか?

 

川上接骨院 鍼灸院でも基本的にぎっくり腰は初日から積極的に治療しています。

もちろん良くなる方もいれば、その場では変化が無い方もいます。

しかし私たちは無駄な治療なんて一つもないと考えていますので、皆さんも、もしぎっくり腰になってしまった時は頼って頂ければと思います。

それでは皆さんまだまだ暑い日が続きますが、体に気を付けて頑張りましょう!!

ぎっくり腰・急性腰痛症

 

 

夏季休診のお知らせ|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年08月9日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

日頃は当院を利用して頂き誠にありがとうございます。

 

8月11日(日)から8月15日(木)まで

夏季休診とさせて頂きます。

根本改善を目指し、通院して頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけします。

少しリフレッシュし、またスタッフ一同全力でサポートさせて頂きますので何卒よろしくお願い致します。

 

また、夏季休診明けのご予約、突然の交通事故など、電話がつながる時もありますので、何かありましたらお電話ください。

それでは皆さん、楽しい連休をお過ごしください!!

 

あなたのお子さんは膝の屈伸できていますか?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年07月25日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

今回のブログのテーマはズバリ!!『あなたのお子さんは膝の屈伸できていますか?』です。

何で突然こんなことを質問させて頂くかというと、当院には毎月沢山のスポーツをしている学生(小学生~大学生まで)が来るのですが、体の不調を訴えてくる子のほとんどが『下まで完全にしゃがめない』のです。

つまり、下まで完全に曲げた膝の屈伸が出来ないんです。

 

たかが膝の屈伸と思うかもしれませんが、スポーツをするうえではもちろん、人間の基本的な構造機能として膝の屈伸、特に最大屈曲姿勢(完全にしゃがんだ状態)が取れるか取れないかはとても重要な事です。

 

皆さんご存じの通り、人間は色々な進化をして現在に至っていると言われています。

中でも、二足歩行を獲得した事が一番大きいと思います。

今のところずっと二足歩行できる動物は人間だけです。

しかし、この素晴らしい進化の一方で、常に筋肉を使わなくてはいけなくなったのも事実です。(例えば姿勢保持筋である脊柱起立筋は立位姿勢で常に緊張しています。)

 

常に筋肉を使っていたらどうなるか?

答えは簡単です。疲れます。その筋肉は疲弊します。

 

そんな中、人間には潜在的に休息を得るための姿勢というものが備わっています。これを『原始休息姿勢』と言います。

そして膝の最大屈曲姿勢(完全にしゃがんだ姿勢)も原始休息姿勢の一つです。

 

原始休息姿勢は人間が本来休息するための姿勢ですから、楽にとれなくてはいけないものなんです。

それが出来ないというのは人間の基本的な構造機能に問題が生じていると言わざるを得ないんです。

 

ましてや、スポーツをしているお子さんなどは絶対に屈伸は出来なくてはいけません。

屈伸は膝だけでなく、足首、股関節との複合的な動きにより完成します。

これらの関節は、どれも日常生活はもちろん、スポーツでは最重要関節であり、どれか一つでも正常に機能していなければ、ケガや慢性的なスポーツ障害へと繋がります。

 

一度の施術では難しい事もありますが、当院で施術を受けて屈伸が出来るようになった子がたくさんいます。

もちろんパフォーマンスも上がりますし、ケガのリスクも減ります。

 

たかが屈伸、されど屈伸なんです。

膝の屈伸は下半身の総合的な判断にとても優れているんです。

先ずはお子さんが膝の屈伸を完全に出来るか確認してあげて下さい。

そしてもしも出来なかった場合は、どこか不調がある・なしに関わらず、一度当院にご相談いただければと思います。

 

その他にも、体が硬い、ケガが多くて困っている、姿勢が悪い、などお子さんに関するお悩みは当院に何でもご相談下さい。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ハワイ大学解剖実習|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年07月8日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

昨年6月から7月にかけてハワイ大学で解剖実習に行ったというブログを以前書かせて頂きましたが、今年も私川上行ってまいりました!

2年連続2回目のハワイ大学解剖実習へ。

 

今回は、『私がなぜ解剖実習に参加するのか?』

また、『参加してみて思う事』

についてお話ししたいと思うのですが、

本題に入る前に、「何でわざわざハワイまで行かなきゃいけないの?」という質問を沢山受けるので、先になぜハワイなのかを説明したいと思います。

 

解剖実習とは、生前に、自らの遺体を医学や歯学などを学ぶ者のために解剖学の実習用教材(献体)として提供する事を約した方のご遺体を解剖するものです。

一人一人がメスを持ち、実際に御献体の皮膚にメスを入れ、脂肪、筋肉、関節、骨、神経、血管、内臓などの正しい位置や形などを学んでいきます。

 

この解剖実習ですが、実は日本では医師、歯科医師以外が参加する事は難しく、ましてや自分でメスを握り解剖していくといった経験はほとんどできません。

これは教育カリキュラムや法律などの関係からです。

 

私は柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ師という4つの国家資格を持っていますが、昨年ハワイ大学の解剖実習に参加するまで、解剖実習はあったものの実際にメスを握ったことはありませんでした。

 

柔道整復師は、国から医師以外で骨折や捻挫、脱臼を整復して良いと許された唯一の資格ですし、はり師は医師以外で治療を目的に人体に鍼を刺して良いと許された唯一の資格です。

人体に大きな影響を及ぼすこの二つの資格でさえ、解剖実習はほとんど経験していないようなものなのです。

 

これがハワイを含むいくつかの国では、医師や歯科医師以外でも解剖実習に参加する事や実際にメスを握る事が許されているのです。

 

だからハワイなんです。決して遊びではありませんよ(笑)。

 

という事で、なぜハワイかが解ったところで本題に入りたいと思います。

 

『なぜ私が解剖実習に参加するのか?』

そして『参加してみて思う事』

 

私の治療家としての思いを聞いてください。

 

世の中には沢山の治療家と呼ばれる先生がいます。

もちろん私もその一人です。

治療の方法や考え方などは本当に色々あります。

「解剖実習なんて必要ない。」とか、「解剖学を知らなくても患者さんを治せれば良い。」とか言う治療家の先生も沢山います。

実際、解剖学なんて全然知らなくても素晴らしい結果を出している先生は沢山います。

 

でも私はそれでは嫌なんです。

自分が患者さんに対してどんな目的でどんなことをしているのか自信を持ってお伝えしたいですし、自分でも何をやってるかわからないような治療はしたくありません。

 

人の体を触るうえで基礎となるのが解剖学です。

少しずつ新たな発見があるにせよ、解剖学は世界共通、事実に基づく学問です。

 

現代の医学だって、最新の手術方法だって、みんな解剖学に基づいています。

好きとか嫌いとかではなく、人の体を理解するうえで絶対必要な学問だと思います。

だから私は解剖学を学び続けますし、解剖実習に行くんです。

 

私は治療業界に入って今年で17年になりますが、未だに学ぶことがたくさんありました。

解剖実習に行くたびに新たな学びがあり、治療のヒントを得ています。

これは決して参考書や教科書だけではわからないものです。

まだまだ実際に自分の目で見て触って学ばなければいけない事がたくさんあると思いましたし、また来年参加したいと思いました。

 

解剖実習に参加して、すぐに何かが変わるわけではありません。

参加したらゴッドハンドになれるとか、そんな夢みたいなこともありません。

 

でも少なくとも、今自分がやっている施術が正しいという事は言えます。

この筋肉を刺激するためにはこの角度が良いとか、これぐらいの圧をかけないと目的の筋肉に届かないとか、この動きでこの神経が圧迫されるとか、自分の目で見て、触って、動かして確認して、また同じように事実を知りたい先生方と確認しあったことで自信を持って言えます。

 

まだまだ私には治せない患者さんがたくさんいます。

『南房総から腰痛を無くす』

これが私の治療家人生の目標です。

この目標をかなえるために、私はこれからも学び続けないといけないと思っています。

 

一回で治すような神業も、二度と再発させないような治療も、まだまだ出来ない私たちですが、人の体を理解し、患者さんに事実を伝え、患者さんにとって意味のある治療を提供する事は出来ます。

お身体のお悩みは私たち川上接骨院 鍼灸院にお任せいただければと思います。

 

最後に1週間ほどお休みを頂き、待ってくださった患者さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

産後骨盤矯正の重要性|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年06月21日

 

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

今回は当院を利用して頂いている方の中で、『整体』の次に多いメニュー『産後骨盤矯正』についてお話しします。

 

そもそも『産後骨盤矯正』という言葉は、今でこそ当たり前のように聞くようになりましたが、ちょっと前まで、それこそ10年位前まではあまり馴染のない言葉だったと思います。

私の母親は現在67?歳ですが、もちろん産後骨盤矯正なんて受けていませんし、母親の友達でも受けたという人はまずいないだろうと思います。

といった感じで、ひと昔前は言葉や概念さえも無かった産後骨盤矯正、本当に必要なんでしょうか?

 

『どうせ整体師や治療家が客を呼びたいために作ったものなんじゃないの!?』

なんて思われる方もいると思います。

確かにそう思われても不思議ではないですよね。産後骨盤矯正をしていない世代、私たちの母親たち、本当にパワフルで元気ですもんね(笑)。

でもですね、結論から言いますと、産後骨盤矯正は間違いなく受けた方が良い矯正です!

 

もちろん理由はいくつかありますので、今回はそのうちでも大切な3つをご説明します。

 

理由その1

【産後の骨盤は確実に広がっている】

皆さん想像してみて下さい。生まれてくる赤ちゃんの頭は直径約10センチです。

その大きさの赤ちゃんが一時的ではありますが骨盤の中(子宮内)に入っています。

更に出産時には頭だけではなく、体も通って生まれてきます。

妊娠していない時の状態ではとても考えられませんよね。

なぜこの現象が可能になるのか?それは骨盤が広がるからです。

正確には骨盤を構成している靭帯が緩くなり伸びて骨盤が広がります。

『靱帯が伸びる=靭帯損傷=捻挫』です。

足首などの捻挫をした人は知っていると思いますが、捻挫はしっかり治さないと癖になります。

靱帯は元の長さにして安定させてあげないと、伸びっぱなしになるという特性があるからです。

産後の骨盤は、大げさに言えば捻挫の状態で広がってしまっているんです。

これが理由その1です。

 

理由その2

【骨盤周りの筋肉が硬くなって弱っている】

妊娠して出産するまで約10ヶ月間、ママさんの体はどんどん変化します。

特にお腹が大きくなるにつれて重心の位置が変わり、反り腰や内股歩きといった姿勢になってきます。

そしてこの姿勢が続くことにより、筋肉は動きが少なくなり、硬くなっていきます

硬くなった筋肉は機能を十分果たせなくなり次第に弱っていきます

産後の骨盤の周りには硬くなって弱った筋肉がたくさんあるので、骨盤を整えるとともに刺激を入れて再活動させてあげる必要があるんですね。

これが理由その2です。

 

理由その3

【産後骨盤矯正を利用して今までのゆがみをリセットできる】

皆さんはリラキシンというホルモンをご存知でしょうか?

リラキシンは女性ホルモンの一つで、関節を緩める(靭帯を緩めて伸ばす)働きがあります。

妊娠をしていない時でも生理前など分泌量が多くなる時がありますが、妊娠をすると、妊娠後3ヶ月頃から徐々に分泌量が増え、出産をピークに産後約2ヶ月まで分泌が続きます

そしてリラキシンの影響は産後6ヶ月頃まで続くと言われています。

なので

『リラキシンの影響がある期間=骨盤が緩みやすい期間=骨盤を整えやすい期間』

という事になり、産後2ヶ月~6ヶ月が産後骨盤矯正に最適な期間とされているんです。

この期間の産後骨盤矯正は骨盤を簡単に調整できるので、それまで歪みが強くなかなか骨盤が整わなかった人でも、整えやすくなります。

つまり、産後骨盤矯正を適正な時期に受けることで、妊娠前に歪みが強かった人でも、整った骨盤を手に入れられるのです!!

これが理由その3です。

 

いかがでしたか?

産後骨盤矯正の重要性がわかって頂けたでしょうか?

 

施術のやり方、期間、回数などは各院によって違うと思いますが、川上接骨院 鍼灸院では上記のような医学的な根拠も考慮して、

【ベストな時期】:産後2ヶ月から6ヶ月

※もちろんそれ以降でも出来ます!

【施術期間】:約2ヶ月間

【回数】:9回~10回

を推奨させて頂いております。

 

産後骨盤矯正にご興味のある方、是非お気軽に当院にお電話ください!!

産後骨盤矯正

 

 

 

 

 

 

下半身太りの原因とは!?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年06月14日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

さて、最近は日差しの強い日が多くなり、最高気温も25度を超える日が多くなりましたね。外にいるとじりじりと肌が焼けてくるのを感じ、日に日に夏に近づいているな~という実感があります。

夏が近づいてくると、女性の方が気になる事の一つにスタイルというものがあると思います。

スタイルと一言でいっても、お腹、お尻、二の腕、O脚、など人によって悩みは様々ですね。

そしてその一つに下半身太り、特に足の太さというものがあるかと思います。

確かに、上半身は細いのに、骨盤から下、特に太ももがしっかりしてるな~といった女性を良く見かけます。

 

皆さん、この太ももが太くなる原因、何かご存知ですか?

 

上半身もそれなりに太めという方の場合は、残念ながら純粋に太っているという事になりますが、上半身は細いのに、明らかに下半身だけしっかりしているという人の場合、原因の多くは姿勢です!!

 

実はこのタイプの方の場合、太っているというよりは、筋肉が発達して下半身が太くなっているという場合が多いんです。

 

皆さんご存じの通り、筋肉は鍛えると太く、大きくなります。

つまり立ち姿勢の悪い方は下半身を常にトレーニングしている状態になっていて、筋肉が発達しているんです。

 

ここで、『え!?常にトレーニングしている?いったいどういう事!?』

と思われた方のために詳しくお話ししますね。

 

 

本来人間の理想の立ち姿勢は、ゴールデンラインと言って、横から見た時に、

➀耳 ②肩 ③股関節 ④くるぶし

が一直線になる姿勢です。

 

実はこの姿勢で立っている時が、一番筋肉に負担がかかりません。

 

前後左右、均等に重力がかかっていて、あまり筋肉を使わず、骨で立てている状態なんです。

なので上の絵のように、色々と良い事があるんですね。

 

それに対して、ストレートネックとか、猫背とか、反り腰とか、その他もろもろ姿勢に問題があると、頭の重さや上半身の重さが前後にぶれ、重力が体の中心を通らなくなり、骨で支えられず、筋肉を使って立たなくてはならなくなります

1日2日なら良いのでしょうが、それが365日、何年と積み重なると、下半身の筋肉は蓄積されたトレーニングにより筋肥大するという事なんですね。

 

この下半身太り、いや、下半身マッスルを解消するためには、根本的にはゴールデンラインを身につける事しかありません

日々、鏡があったら自分の立ち姿勢を確認して下さい。意識する事はとても大切です。

意識するだけで半分くらいの方は姿勢が改善するのではないかと私は思っています。

 

しかし、努力だけではどうにもならない方もいます。

それは骨盤のゆがみやストレートネックなどの骨格の歪みの強い方です。

この方たちは残念ながら意識するだけではゴールデンラインはとれません。

骨格のゆがみを作っている筋肉に直接働きかけないとなかなか改善しません

 

でも諦めないでください!

 

ここで私たちの出番です。

川上接骨院 鍼灸院は骨盤矯正を得意としています。

2か月間通って頂ければバランスの取れた体へと変化させてみせます!

 

下半身太りでお悩みの方も是非川上接骨院 鍼灸院にご相談下さい!!

 

 

 

スポーツ障害について|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年05月9日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

さて、ゴールデンウィークも終わり、小学生は陸上大会や運動会の練習、中学生・高校生は総体の練習と、運動量が急激に増えてくる時期ですね。

運動量が増えてきたときに注意して頂きたいのがやはりスポーツ障害です。

 

スポーツ障害とは、一回のダメージによっておこるスポーツ外傷(捻挫、骨折、脱臼、肉離れ、打撲など)とは違い、繰り返しのストレスによって起こるものです。

スポーツ障害には色々ありますが、代表的なもので、脛が痛くなる『シンスプリント』や、膝の外側の痛み『腸脛靭帯炎(ランナー膝)』、膝のお皿の真下の痛み『膝蓋靱帯炎(ジャンパー膝)』、その他にも野球肩、ゴルフ肘、テニス肘など色々な関節や筋肉に発生します。

 

スポーツ障害は一度痛くなってしまうとなかなか治りづらいのが特徴です。

疲労が原因で起こっているので、根本的な改善は安静しかないと考えられ、普通、整形外科や整骨院などでは2週間から4週間の安静を指示されます。

丁寧に治療もしてくれるところだと、電気治療やマッサージをして改善を図ります。

 

しかし、すでに経験されている方もいるかもしれませんが、安静・電気治療・マッサージだけではなかなか治らないのが現状です。

一定期間スポーツをやめると痛みはもちろん引いてきます。

2週間経って日常生活では痛みが無いのでスポーツを始めると痛みが再発します。

また2週間休みます。またスポーツを始めると痛みます。また休む・・・。

この繰り返しになってしまう事が非常に多くあります。

 

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院のスポーツ障害の考えや施術方法は他の整形外科や整骨院と大きく異なるものです。

症状によっても異なりますが、基本的に安静を指示しません。

動きながら治していってもらいます。

施術は電気治療などではなく、スポーツ障害が発生した体に共通しておこる、ある変化(これが痛みの原因のことが多いです)を取り除く施術をします。

もちろんすべてのスポーツ障害に有効なわけではありませんし、1回、2回ですべての痛みが取れるわけでもありません。

「今までの疲労をすべてなかったことに!」なんて、そんな魔法みたいな事は出来ません。

しかし、もしも今1ヵ月、2ヵ月とスポーツ障害で悩んでいる方がいるのであれば、是非一度川上接骨院 鍼灸院にご相談いただきたいと思います。

今までにない効果が出せるかもしれません。

 

そしてこのように悩んでいる学生さんがいるのなら尚更です。

運動会も陸上大会も総体も、その年であるのは1回だけです。

お父さん、お母さん、

「今年は我慢して、次に・・・。」とお子さんに言うのではなく、

「今年も思い切り頑張ってね!」と言ってあげましょう!!

 

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院は頑張る子供たちを全力でサポートいたします。

是非ご連絡下さい!!

スポーツ外傷・スポーツ障害

 

ゴールデンウィーク中に交通事故に遭われた方へ|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年05月8日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

皆さん、今年のゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか?

もちろん普段通りにお仕事をされていた方もいるかとは思いますが、10連休という方もいたのではないかと思います。

私も5連休を頂き、2年ぶりに家族旅行に行きました。

出かけても混んでいることは解っているんですが、家族で一緒に出かけるとなると、こういう連休でもない限り無理なので仕方ないですよね。

私は今回、木更津から大阪まで車で行ったのですが、皆さんの中にも遠い実家や行楽地に車で行かれたという方は結構いるのではないかと思います。

また、そんなに遠いところでなくても車を運転する事は多かったのではないかと思います。

実際、ゴールデンウィークと言えば渋滞、と言ってもいいくらいゴールデンウィーク中は各地で交通量が多い期間です。

そして交通量が多いと必然的に多くなるのが交通事故です。

実際私も旅行中に数件の交通事故を目撃しました。

仕事がら交通事故は普段から気になるのですが、改めて交通事故の多さを実感しました。

 

さて、皆さんや皆さんの周りの方で、ゴールデンウィーク中に交通事故にあってしまった方はいないでしょうか?

あってしまったという方、ちゃんと病院には行きましたか?

整形外科や接骨院でケガの治療はしていますか?

もしもまだ病院や接骨院に一度も行っていないという方がいたら、痛くないという方でも一度は病院に行ってください。

そして出来れば最低でも1ヵ月は整形外科や接骨院に通院しましょう。

なぜなら、交通事故によるむち打ちなどのケガは、始め痛くなくても時間が経ってから痛くなってくることがあるからです。

遅い方だと1週間から2週間くらいしてから痛みが出ることもあります。

 

交通事故のケガは、相手の自賠責保険や任意保険により、整形外科や接骨院での窓口での支払いなく治療が受けられることがほとんどです。(自分の過失割合が低い場合)

脅かすわけではありませんが、交通事故によるむち打ちなどのケガは、しっかり治療しておかないと後々後遺症として痛むことがあります。

ゴールデンウィーク中に交通事故にあってしまい、まだ治療をしていない方、治療はしているけど満足できていない方、事故にあってしまったけど、とにかく何から始めればいいか解らない方、是非川上接骨院 鍼灸院にご相談下さい。

交通事故に詳しいスタッフが対応させて頂きます。

交通事故治療・むちうち

 


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