交通事故の基礎知識④|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2018年12月13日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

さて、今回のブログは前回に引き続き、交通事故の基礎知識です。

今回は4回目という事で、前回も少し触れた『整形外科と接骨院の違い』や『色々なむち打ちの種類』についてお話しします。

先ずはこちらの漫画からどうぞ。

いかがですか?

ご覧になっている方の中にも、病院でレントゲンもMRIもとって、異常が無かったし、治療しないでもいいと思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、交通事故によるむち打ちなどのケガの怖さはまさにそこにあります

レントゲンやMRIで異常が無くても、痛みがなかなか治らない事が多くあるからです。

なぜなら、レントゲンは基本的に骨だけを写します。

靭帯や関節、筋肉の異常は写しません。

MRIをとったとしても、関節の微妙なずれ(ゆがみ)まで診てくれることはあまりありません。

交通事故のむち打ちなどの場合、ほとんどが骨以外の問題や、ゆがみが痛みやしびれの原因になっていることが多く、レントゲンやMRIだけでは異常無しとされてしまう事があるのです。

病院では異常なしと言われても、少しでも違和感があるのなら治療を続けて下さい。

接骨院はレントゲンでは写らないような靭帯や筋肉の治療、また、ゆがみを整えるスペシャリストです。

整形外科と接骨院の同時通院も認められていますので、両方の良いところを利用して、交通事故のケガをしっかり治しましょう!

 

『接骨院はこんなところですよ』

 

さて、それでは次の漫画をご覧ください。

 

 

いかがだったでしょうか?

「むちうち」と一言で言ってもその症状はいろいろあります。

むちうち症は正式には「頸椎捻挫」や「頚部挫傷」などと言うので、(頸椎捻挫=首の靭帯損傷)、(頚部挫傷=首の筋肉や腱などの皮下組織のけが)という事になります。

捻挫や挫傷なので痛みはもちろん現れますが、他にもめまい、頭痛、耳鳴り、吐き気など多彩な症状があらわれます。

また、むちうちは症状によって以下のように分類されています。

・頸椎捻挫型

・根症状型

・バレ・リュウー症状型

・脊髄症状型

・脳脊髄液減少症

ここでは症状までは詳しく書きませんので、こちらをご覧ください。

むち打ち症の種類と症状

むち打ち症などの交通事故のケガの場合、事故の大小、患者さんの身体特徴、病態・・・などによって改善までの期間はそれぞれですが、一般的な目安は3ヶ月となっています。

それは筋肉の挫傷でも、捻挫などの靱帯損傷でも概ね3ヶ月あれば改善すると考えられているためです。

しかし、先にも述べましたが、症状は本当に人それぞれです。

ですので、施術も一人一人にあった施術をしなくてはなりません

木更津市・君津市の川上接骨院は毎月平均30人の交通事故患者さんを診ている実績があります!

交通事故でお悩みなら是非当院へご相談下さい!!