交通事故の基礎知識②|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2018年11月19日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

川上接骨院 鍼灸院は、その場しのぎの施術ではなく、痛みやしびれの根本原因から改善するための整体を得意としています。

患者さんの多くは、そういった痛みやしびれなどを抱え、本気で体を治していきたい方ばかりですが、交通事故でむち打ちなどの怪我をしてしまった患者さんも非常に多く、平均すると毎月30人くらいの交通事故患者さんが来院しています。

交通事故患者さんが多く通ってくださることは、交通事故治療地域№1を目指す川上接骨院 鍼灸院にとって嬉しい事ではありますが、その一方で、交通事故が多いという現状に悲しくもなります。

川上接骨院 鍼灸院では、交通事故治療地域№1となり、木更津市・君津市から交通事故による後遺症を無くす事を目指すとともに、交通事故治療に関する啓もう活動に取り組んでいます。

さて、今回は『交通事故の基礎知識②』です。

まずはこちらの漫画をご覧ください!

 

 

みなさん、ご覧になっていかがでしょうか?

交通事故にあってしまった時、何からすればよいのか?最低限するべきことは何か?頭の中に入っていますか?

意外とさっと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、交通事故にあってしまった時どうすればよいのかをお話しします。

 

 

『交通事故にあってしまった時の対処』

①けが人の救護と道路上の危険除去

交通事故にあってしまったら、すぐに運転を停止し、加害者、被害者を問わず、負傷者がいないか確認しましょう。

負傷者がいた場合は速やかに救護しなければなりません。

二次被害が起こるのを防ぐために、負傷者が動けるようなら安全なところに避難してもらい、重症な場合は動かさずに救急車が到着するのを待ちましょう。

②警察へ届け出る

事故にあったらまずは警察に電話しましょう。

警察への届け出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません。

※加害者には届け出の義務があります!

また、相手から物損事故での処理をお願いされても、怪我をしている場合は人身事故で処理をしましょう。

物損事故で処理をされてしまうと、後から治療費を請求できなくなるおそれがあるからです。

③加害者と加害車両の確認

加害者の氏名・住所・自宅と携帯の電話番号・自動車の登録ナンバーを確認しましょう。

可能であれば、免許証と車検証の写真を撮っておいてください。

また、加害者の勤務先・自動車保険会社・自賠責保険証・任意保険証なども確認しましょう。

目撃者がいた場合、証人になってくれそうな人がいたら住所・電話番号などを聞いておきましょう。

④自分の保険会社に事故の連絡をする

ご自身の車が加入している保険会社に交通事故にあったことを連絡してください。連絡しないと補償が受けられなくなることがあるので必ず連絡しましょう。

⑤ケガが無くても必ず医療機関を受診する

救急車で運ばれるようなケガなら言うまでもありませんが、あまり症状が無くても必ず交通事故当日に医療機関を受診して下さい。

交通事故直後は興奮しているため、痛みを感じにくくなっています。あとから痛くなってくることはよくある事です。

事故から日数が経ってから受診すると、交通事故との因果関係を認められないことがあります。

必ず医療機関を受診し、診断書をもらい、速やかに警察に『人身事故の届け出』を提出しましょう。

医療機関を受診する際、いったん全額自己負担になる事もありますが、原則自賠責保険から費用が出ますので、領収書などは大切に保管しておいてください。

 

以上が交通事故にあってしまった時の対処になります。

もちろん交通事故にあってしまったその場で、川上接骨院 鍼灸院に電話して頂いても構いません。

 

交通事故でお悩みの方は是非当院へご相談下さい!!