三角骨障害は手術しなくても改善できます!|千葉県木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院 整体院

2023年06月20日

こんにちは!

千葉県木更津市の川上接骨院 鍼灸院 整体院 院長の川上です。

 

今回皆さんにお伝えしたい事、それはタイトルにも書いた通り、

『三角骨障害は手術しなくても改善できる!』

という事です。

 

これを聞いて半分以上の方、もしかしたら8割くらいの方が「噓でしょ!」と思う事でしょう。

そして実際に三角骨障害で手術を考えるほど悩んでいるあなたは「馬鹿にしないでよ!」と怒っているかもしれません。

それもそのはずで、一般的には三角骨障害は手術しないと改善しないとされています。

これを読んでいるあなたも、きっと病院で手術を勧められ、半分気持ちは手術する覚悟が決まっている事かと思います。

 

でももしも、現在三角骨障害に悩んでいて、ほんの少しだけでも手術したくないと言う気持ちが残っているのならば、是非最後までこのブログを読んで頂きたいです。

 

 

【今、あなたはこんな痛みで悩んでいませんか?】

 

 

・バレエのポワントの状態で、踵の後ろに痛みが出る。

・つま先で立つことが怖い。

・病院で手術を勧められたが、出来る事ならしたくない。

・踵の後ろが痛くて思うように練習が出来ない。

・練習を休んでいる間にみんなにおいていかれそうで不安。

 

 

大丈夫です!!

この悩み、全部無くしてあげられます。

 

 

先ずは三角骨障害について確認しましょう。

 

【そもそも三角骨障害とは?】

 

 

三角骨障害は、正しくは、

『有痛性三角骨障害』とか、

『足関節後方インピンジメント症候群』と言います。

 

「初めて聞いた」という方がほとんどだと思いますが、それもそのはずで、この疾患は通常の生活をしている方はまずならない疾患です。

つま先立ち、それも通常のつま先立ちではなく、足の甲が反るほど美しいつま先立ちを繰り返しするような人にしかならない疾患です。

 

そのため、三角骨障害になる9割以上がバレエダンサーなのです。

 

そもそも三角骨は、足首にある距骨(きょこつ)という骨の後方にある小さな過剰骨(余分な骨)です。

三角骨は生まれつきある人と無い人がいて、5~10%の人が持っていると言われています。

 

この三角骨が繰り返しのつま先立ちのような負荷により、足首の後方で挟まって、元の位置から分離してしまったり、周りの組織を刺激して炎症を起こしたものが三角骨障害です。

 

 

【病院での治療は?】

この三角骨障害ですが、病院での治療方針は、まずは安静が原則となります。

三角骨に負担がかからないようにして炎症が治まるまで待つ、ということです。

当然バレエは禁止です。

 

安静でも痛みが改善しない場合や再発(いったん良くなってまた痛くなる事)を繰り返す場合は手術が勧められます。

手術は三角骨を取り除く手術が行われます。

基本的に、手術で痛みを出している原因である三角骨を取り除けば痛みは改善していきます。

 

ただし、手術で『痛みが改善する』のと『パフォーマンスが元に戻る』というのは全くの別問題です。

 

 

【三角骨障害、手術の落とし穴】

実際、手術をした場合、多くのバレエダンサーは、

普通の生活をするのに3カ月

バレエに復帰するのにはその倍の6カ月かかっています。

 

そして、何とか復帰できたとしても、練習後に鈍い痛みがあったり、天気の悪い日にズキズキしたりといった後遺症や、結局元のパフォーマンスまでは戻らなかったと言ったケースもよく聞きます。

手術が成功したから、「はい!元通り!」という訳には絶対に行かないんです。

 

 

【手術する前にもう一度考え直してほしい】

 

だからこそ、私は手術する前にもう一度考え直してほしいんです。

なぜなら、三角骨障害は手術しないで改善するから。

 

 

【ではどうやって手術しかないと言われている三角骨障害を改善するのか?】

偉そうなこと言っているけど、いったいどうやって三角骨障害を改善するんだ?

そんな声が聞こえてきます。

具体的な方法は当院の大切な秘密ですので詳しくは書けませんが、

とにかく、

絶対に後悔させない自信はあります。

 

世界中で「三角骨障害を治せる。」と自信を持って言える治療家は1割に満たないと思います。

でも私は自信を持って言えるうちの一人です。

 

信じてもらえないのはわかってます。

 

でも私は、

あなたに、あなたの大切な半年間を無駄に過ごしてもらいたくないんです。

 

ただそれだけです。

私のこんなブログでも、

ほんの少しでも希望を持ってくれたなら、

何か感じるものがあったなら、

自分の「治る力」を信じてみようと思ったら、

 

是非一緒に頑張っていきましょう!

 

必ずまた思い切り踊れるから。

 

そして一緒に喜びあいましょう!!

 

あなたの勇気ある決断をお待ちしています。

 

三角骨障害

 

 

 

 

ヘルニアによるしびれ 手術しないと治らない?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院 整体院

2021年04月14日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんを中心に根本治療としての整体を提供しています、川上接骨院 鍼灸院 整体院 院長の川上です。

 

さて、当院には毎月いろいろな症状で悩む患者さんが来院しているわけですが、なかでも1、2を争う症状が腰のヘルニア正式名称『腰椎椎間板ヘルニア』ではないでしょうか。

 

腰椎椎間板ヘルニア(以下ヘルニアと略す)は、腰の背骨と背骨の間にある椎間板の中から髄核と呼ばれるものが飛び出してしまう病態を言います。

そして飛び出してしまった髄核が神経や関節包、筋肉などを刺激する事により、痛みやしびれと言った症状が起こる病気です。

 

ヘルニア_木更津市・君津市の整体で治療するなら

 

ここで少し椎間板について説明します。

椎間板は背骨と背骨のクッションの役割をしていて、重力などの負荷で背骨同士が圧迫されてぶつかるのを防いでいます。

椎間板はお饅頭のような構造になっていて、外側(お饅頭の皮)の線維輪と、内側(お饅頭のあんこ)の髄核というものからできています。

髄核が線維輪を突き破って出てきてしまう状態をヘルニアと言います。

お饅頭で例えると、あんこが皮の外に出てきてしまった状態という事になります。

 

あくまで飛び出してしまう病態の事をヘルニアと言うので、実は『ヘルニア=腰の痛み』とか、『ヘルニア=脚のしびれ』では無いんですね

なので言い換えればヘルニアであっても何の症状も出ない人もいます。

現在腰の痛みや脚のしびれが無くても、実はヘルニアを持っているという人もいるという事です。

 

さて、ヘルニアがどういうものなのかわかって頂いたところで、今回の本題です。

『ヘルニアによるしびれは手術しないと治らないのか?手術した方が良いのか?』

です。

 

実際当院に来る患者さんも、「医者から手術した方が良いと言われた。」「しびれは手術しないと治らないって言われた。」などと全てが終わったように暗い顔をしてこられる方がたくさんいます。

どうも『ヘルニア=しびれ=手術』という考えが皆さんの中に強くあるような気がします。

 

もちろん手術した方が良いヘルニアはありますが、私の経験としては、病院でヘルニアと診断されたと言って来られた90%以上の方が手術せずに回復しています。

もちろんしびれも改善しています。

 

「ヘルニアのしびれが改善するなんてすごい!」と思われると思いますが、実は改善したしびれの多くは、本当はヘルニアによるものではなかった可能性が高いんです。

 

ヘルニアと診断された人の多くは、レントゲンしか撮っていないことが多く、レントゲンだけでは本当にヘルニアが神経を圧迫している証拠とはならないんです

なので例えしびれが酷く、病院でヘルニアと診断されてもすぐに手術を選択する必要はありません!!

そのしびれはヘルニアが原因なのではなく、筋肉による圧迫かもしれませんし、骨盤のゆがみが原因かもしれません。

 

また、ヘルニアの60%以上は自然に治癒(治るという事)すると報告している文献も多数存在します。

当院でも、ヘルニアで手術を勧められた患者さんを、何人も手術しないで良い状態に改善させています。

 

病院でヘルニアと診断され、手術を考えている方、

手術を受ける前に川上接骨院 鍼灸院 整体院の整体を3回受けてみて下さい。

3回で何かしらの変化が出れば、あなたのヘルニアは手術しないで十分改善する可能性が高いです!

 

ヘルニアによるしびれ、是非ご相談下さい。