木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院|交通事故に遭ってしまったら

2017年08月8日

こんにちは!木更津市にある川上接骨院 鍼灸院院長の川上です。

当院は交通事故治療の技術と知識を認められた「むち打ち治療協会」の認定院です。

こちらの「交通事故」カテゴリーでは、交通事故に遭ってしまった際の役に立つ情報や、実際に交通事故に遭ってしまった患者様からの声などを投稿していきます。

 

さて、もうすぐお盆休み。

どこかへ出かけようかと考えている方も多いと思います。楽しみですね!

しかし、ここで忘れていけないのは交通事故も多いという事実です。

自分がどんなに注意しても、避けられないこともあります。

実際事故に遭ってしまうと、冷静さを失ってしまい、何からしたら良いのかわかりません。今回は交通事故に遭った際、これだけはやっておきたいことをまとめました。

1・ケガ人の救護と道路上の危険除去

すぐに運転を停止し、加害者、被害者を問わず、負傷者がいたら救護しなければなりません。

二次被害を避けるため安全なところに避難させ、重症なら救急車を呼びましょう。

2・警察へ連絡

交通事故に遭ったら、まずは警察に連絡しましょう。

事故の大きさに関係なく、必ずしましょう。警察への届け出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません。本来は加害者が届け出るものですが、届け出をしないこともありますので必ずして下さい。

3・加害者と加害車両の確認

加害者の氏名・住所・電話番号・自動車の登録ナンバーをしっかり確認しましょう。可能であれば免許証と車検証の写真をとっておいてください。たとえ相手が誠実そうに見えても必ず確認しておいてください。

4・事故状況の記録

後日争いになった際の証拠として、事故現場の痕跡・ブレーキ痕・自動車・壊れた部品など写真で撮っておきましょう。

このとき目撃者がいたら名前と連絡先を聞いておきましょう。

5・自分の保険会社へ事故の連絡をする

連絡をしないと補償が受けられなくなることがあります。必ず連絡をしましょう。

6・ケガや痛みが無くても必ず病院か整骨院・接骨院を受診する

交通事故当日は興奮しているため、症状が出にくい事もありますが、出来れば当日のうちに受診してください。たとえその日は何の症状が無くても、後々症状が出てくると言ったことは良くあります。

また、どこも痛くないからと言って物損事故で処理してはいけません。物損事故で処理してしまった場合、後から痛くなり治療費を請求しようとしても出来なくなる事もあります。必ず人身事故で届け出をしましょう

 

以上が交通事故に遭ってしまったらやるべき事です。

もし事故に遭ってしまったら、落ち着いてこのページを開いてください。

 

それでは、交通事故に気を付けて楽しい連休をお過ごしください!!