川上接骨院 鍼灸院 整体院のロゴが出来ました!|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年09月15日

こんにちは!

千葉県木更津市・君津市の皆様を中心に、根本改善のための整体を提供しています、

川上接骨院 鍼灸院 整体院 院長の川上です。

 

さて、ご存知の方もいるかもしれませんが、川上接骨院 鍼灸院 整体院は2020年の6月6日で開院5周年を迎えました。

また、このブログでも投稿しました通り、2月には木更津市真舟からここ木更津市文京に移転しました。

そんな訳で、2020年は川上接骨院 鍼灸院 整体院にとって大きな節目の年となっております。

そんな年ということもあり、2020年のうちに何か記念になるものを残したいという思いから、今回、川上接骨院 鍼灸院 整体院のロゴを作成して頂きました。

 

最近初めて当院のホームページを見た方は、すでにロゴが載っていますので当たり前のように思っているかもしれませんが、当院は開業以来5年間、ロゴがありませんでした。

この5年間、チラシやHP、名刺などを依頼するときに「ロゴ無いんですか?」などと良く聞かれ、その度にロゴ作ろうかな~なんて考えましたが、今思うと、このタイミングで良かったんだと思っています。

それはなぜかと言うと、この5年間で、私自身の施術に対する考えや、川上接骨院 鍼灸院 整体院の在り方、目指すべき院への考えが変ってきたからです。

 

ロゴと言うものはその院の象徴です。

ロゴを見ただけで、何となくその院がどんな院なのかわかる事もあります。

なので、今回作成して頂いたロゴには、今の私の思い、川上接骨院 鍼灸院 整体院の思いが込められていますし、そしてそれを象徴してくれるものになりました。

私自身とても満足しています。

そして出来上がったロゴがこちらです。

 

 

このロゴには川上接骨院 鍼灸院 整体院の『Mission(理念)』、

『「今日よりも元気な明日を送りたい。」と、願う人がいる限り、私たちは決して諦めません。私たちは目の前の方に、私たちのベストな施術・サービスを提供します。そしてその一人の「良かった。」を南房総全体の「良かった。」に変えるビッグウェーブを起こします!』

が込められています。

 

太陽のようなものは、「皆さんの希望となれるように。」「太陽のような暖かさを与えたい。」「言葉や施術を通して与えられるパワー(エネルギー)』などを表現しています。

 

また、その下の掌にも波にも見えるものは、そのままです(笑)。

私たちの施術の中心となる「掌」、そしてMissionである「ビッグウェーブ」を表現しています。

 

見る人によって見え方は様々でしょうが、このロゴがいつの日か南房総の皆さんに知れ渡り、皆さんに希望と安心、パワーを与えられる、そんなシンボルになれば嬉しく思います。

また、そうなれるよう、今後もスタッフ一同、施術・サービスを研鑽してまいりますので川上接骨院 鍼灸院 整体院をこれからもよろしくお願い致します。

 

交通事故にご注意ください!!|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年05月4日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんを中心に、お体の不調の根本改善を目指して整体を提供しています川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

川上接骨院 鍼灸院は5月4日~6日までお休みをいただいています。

当院にお越しいただいている患者さんにはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

 

さて、皆さんゴールデンウィーク真っ最中ですがいかがお過ごしでしょうか?

 

今年のゴールデンウィークは新型コロナウイルスによる緊急事態宣言もあり、皆さんにとって例年とはかなり違ったゴールデンウィークになっていることと思います。

 

そしてそれは私も同じです。

毎年ゴールデンウィークは家族で一日はどこかに遊びに行ったりするのですが、今年は自宅で出来ることをして過ごしています。

 

また、毎年ゴールデンウィーク中のどこか一日は接骨院を開けるのですが、今年はカレンダー通り5月4日~6日までお休みさせていただきます。

ゴールデンウィーク中の施術を楽しみにしていただいていた方には大変申し訳なく思っております。

ただ、電話には出られますので、緊急のご相談等あればお電話ください。

 

どうしても施術がご希望の場合は、休日院長施術の30000円で対応させていただきます。

 

 

さて、そんな中でもどうしても外出しなければならないという方もいると思います。

そして現在、外出されるほとんどの方が公共交通機関を使わずに車で移動しているのではないでしょうか。

 

そしてこの新型コロナウイルスの影響で意外に増えているのが交通事故です。

 

新型コロナウイルスの感染防止のため、車で移動する人が増えたこと、そして普段車を運転しない、ペーパードライバーの人までが車を運転するようになったことなどがこの要因かと思っております。

 

川上接骨院 鍼灸院にも、3月4月合わせて9人の患者さんが交通事故による怪我の施術を希望され新規で来院されました。

 

もともと、ゴールデンウィーク中は一年の中でも交通事故が多い期間ではあります。

私個人的には今年はそんなことはないのかな~と思っていましたが、3月4月の感じからするとやはり今年も交通事故が多くなりそうです。

 

皆さん、交通事故は自分がどんなに気を付けていても必ず起こってしまうものです。

今一度、交通事故にあってしまったときにどんな手順を踏んでいけばよいかを何となくでもいいので頭に入れていてほしいと思います。

 

木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院|交通事故に遭ってしまったら

 

また、ゴールデンウィーク中に移動する場合、ほとんどが家族全員での移動になるかと思います。

つまり万が一交通事故にあってしまった場合、自分だけでなく、お子さんなども乗っていることが多いわけです。

病院によっては、子供は様子見ておけば大丈夫というところもありますが、決してそんなことはないと思います。

大人がおよそ改善するのに3か月~6か月かかる怪我をしているのですから、大人よりも体の弱い子供が何もしなくて良いわけがありません。

川上接骨院 鍼灸院では、お子さんの交通事故による怪我の施術も行っていますので、是非ご相談いただければと思います。

子供の交通事故治療・むち打ち治療

それでは皆さん、できる限り『ステイホーム』でゴールデンウィークを楽しみましょう!!

そして万が一の時は、川上接骨院 鍼灸院に是非ご相談ください!!

 

 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中の営業について|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年04月14日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言がだされ、様々な業種に営業の自粛が呼びかけられている中ではありますが、川上接骨院 鍼灸院は、以下の理由により、可能な限りの対策を講じながら営業を続けていく方針です。

 

1・川上接骨院 鍼灸院は柔道整復師・鍼灸師の国家資格保持者が常在する厚生労働省認可の施術所である事。

施術所(接骨院・整骨院・鍼灸マッサージ院)は『社会生活を維持するうえで必要な施設』のリストの『医療施設』に明記されており、休業要請の対象外となっております。

 

2・接骨院は、捻挫・骨折・脱臼・交通事故によるケガなどの施術を医療機関以外で唯一認められている機関であり、準医療機関としての役割があるため。

 

 

しかし、営業を続けていく中で従業員の免疫機能維持、健康・安全確保も大きな問題であるため、5月6日までの間、以下のような体制で営業させて頂きます。

 

・基本的には21時まで営業(土曜は19時まで)
※ただし19時以降、その日のご予約の患者さんが帰られた時点で営業を終了します。

 

となりますので、当日ご予約無しで19時以降にお越し頂いた場合、営業を終了させて頂いている場合がありますのでご注意下さい。

当日、19時以降にお越し頂く場合は、必ずお越し頂く前にお電話にて確認して頂くようお願い致します。

あくまで19時以降予約が入っていない場合、営業時間を短縮するということであり、予約が出来ないという訳ではありませんので、御都合がわかっている方は通常と変わらずに19時以降のご予約をとって頂いて大丈夫です。

 

 

また、当院にお越しいただくにあたってのお願いがあります。

 

1・次のような症状のある方は、来院を見合わせ、「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

(解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

・嗅覚・味覚障害がある。

 

2・2週間以内に以下のいずれかに該当する方は、来院を見合わせ自宅待機で様子を見て下さ い。

・新型コロナウイルス感染症患者、またはその疑いがある患者との接触がある。

・海外への渡航歴がある。

 

3・必ずお越しいただく当日に検温し、37℃以上の発熱が無い事、いつもと比べて体調が特別悪くない事を確認して頂き、マスク着用の上お越しください。

 

当院をご利用頂いている皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、御理解の程よろしくお願い致します。

 

 

川上接骨院 鍼灸院としては以下の対策を行っております。

1・スタッフ全員、マスクの着用および検温を行っております。

2・1人の患者さまの施術ごとに、ベッド・枕・胸当て等をアルコール消毒しております。

3・約1時間ごとに入り口ドアなどを開放し換気を行っております。

4・手洗い・うがいを適宜行っております。

5・ドアノブ・自動ドアのスイッチ等患者様が触るところを適宜アルコール消毒しております。

6・空気清浄機・加湿器など合わせて4台稼働させ、院内の湿度・衛生に気を付けております。

 

今後の状況により、変更等あるかもしれませんが、川上接骨院 鍼灸院は現在このような対策を行いながら営業をしております。

ご質問、心配な点等ありましたらお気軽にお電話くださいますようお願い致します。

 

それでは、新型コロナウイルスが一日でも早く終息する事と、皆さんの明日が今日よりも素敵になります事を心よりお祈りしております!!

新型コロナウイルスについて考える事、そしてこれからすべき事|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年04月12日

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院の院長川上です。

 

毎回ブログで何をお話ししようかと考えるのですが、皆さんの健康をお守りする立場としてそろそろこの話題についてお話ししなければいけないかなと思い、今回はついにこのテーマについてお話しします。

そう、『新型コロナウイルス』です。

世界各国で、そして日本でもすでに多くの感染者、また死者が出ている以上、軽率な発言は出来ない、してはいけない事は解っていますが、あくまで一個人、川上達也としての考えであることをご理解いただき読んでいただければと思います。

 

そして今回、ブログの最後に大切なご案内もありますので是非最後までお読みください。

 

まずは皆さん新型コロナウイルスについてどのように感じていますか?

 

正直私はめちゃくちゃ怖いです。

自分が感染してしまう事はもちろんですが、自分が感染源となり、家族や周りの人に移してしまう事の恐怖のほうがもっとあります。

 

皆さんも私と同じように、『怖い』と言う人がほとんどだと思います。

 

ではなぜこんなに怖いのでしょうか?

 

それはずばり、初めて経験するウイルスだからじゃないでしょうか。

 

人間は皆、未知のものや初めて経験するものに強い不安や恐怖を感じるものです。

実際ワクチンも出来ていませんし、絶対にうつらない方法があるわけでもありません。

だから怖いんです。私もそうです。

 

ですが、これだけの勢いで広がりを見せている以上、やはり100%うつらない場所や予防方法はないと思います。

 

ちょっと大げさかもしれませんが『国民全員が感染するか』、『ワクチンが出来るか』、そのどちらかまで終息は難しいのではないかとさえ感じています。

 

では私たちはどう対策していくべきなのか?

 

まずは厚生労働省をはじめ、地方自治体、メディアなどで言われている通りの対策をしっかりする事です。

 

不要不急の外出をしない。

人が集まるところに行かない。

マスクを着用する。

手洗い・うがいを徹底する。

消毒をこまめにする。

換気を十分にする、空気を入れ替える。

などです。

 

しかし、これだけ徹底していても、残念ながらうつるときはうつるんです。

 

だから私はウイルスは常に近くにあるという心構えを持つことにしています。

そしてもはやうつっても仕方がないという前提でいます。

 

なのでそれを踏まえたうえで、上記にプラスしていくつかの対策をしています

と言うよりも、普段から心がけてしていた事をより強化して行っているといった方が良いかもしれません。

 

それは何かというと、一言でいうならば『免疫を上げる』という事です。

今回の新型コロナウイルスでもそうですが、残念ながら重症化する人は、基礎疾患を持っていたり、新生児や乳児であったり、高齢の方であったり、免疫力の低い人たちです。

これは新型コロナウイルスに限らず、どんな感染症でもいえる事です。

確かに新型コロナウイルスはめちゃくちゃ怖いですけど、免疫さえしっかりしていれば他のウイルス感染とそう変わりないはずだと考えています。

ですので私は、新型コロナウイルスが流行りだしてすぐに、免疫を上げるためにいつもの習慣をより強化しました。

 

別に今回の新型コロナウイルスの流行を予知していたわけではありませんが、私は昨年、妻と一緒にアメリカ最先端の予防医学を6か月間にわたって学びました

 

 

もともと栄養や健康といったものに興味があり、昔から独学で学んできましたが、昨年妻が共感してくれたこともあり、思い切って6か月間のセミナーに参加し、アメリカの予防医学の専門家や医師から直接講義を受け、『ヘルスコーチ』の認定を受けました

 

セミナーは正直高額でしたが、子供が3人いる私にとって、自分と妻、そして3人の子供の健康を守れると考えると決して高い投資ではなかったと考えています。

 

日本は私のように予防と言う面に投資をする文化があまりないように思います。

アメリカをはじめ先進国は予防医学がとても進んでいます。

それは国民がそれを求めるせいでもありますが、保険制度なども関係していると思います。

 

日本が国民皆保険制度であるのに対して、アメリカは65歳以上の人や身体障害者など、限られた人にしか公的な保険制度がありません。

つまり「何かあれば保険をつかって医療が受けられる。」と言う日本人の考えではなく、

『自分で自分の健康は守らなければならない。』という考えを持った人が多いのかもしれません。

 

今回の新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続くと思われます。

正直私の住む木更津はこれから増えていくと考えられます。

今私たちにできる事は、ワクチンが出来るのを待つことでも緊急事態宣言が解かれるまで家にこもる事でもありません。

全て受け身でいては、新型コロナウイルスが終息して、いつかまた別のウイルスが流行った時も、また同じ恐怖におびえるだけです。

 

今こそ正しい健康の知識や、正しい予防知識を身につけてウイルスに立ち向かいませんか?

 

 

今回ご提案したいのは6か月間の予防医学のコーチングです。

もしも私のように予防医学を身につけたいという方がいれば、私が6か月間サポートします。

残念ですがこのプログラムは有料とさせて頂きますし、普段の施術中にこれらの内容は教えられません。

 

なぜなら人はただで得た情報や物に対して、その価値を感じないからです。

価値を感じないものは当然実践しません。

私は今回本気で健康になりたい人にこのコーチングを受けてもらいたいと思っています。

なので実践してくれなくては困ります。

ですので有料とさせて頂き、私の持っている知識はこのコーチングでしか伝えられません。

 

サポート内容としては、

・1回60分程度の対面コーチング(接骨院に来られない方はZOOMなどを使って遠隔でお話しします)を月2回。

※初月のみ3回(1回目は健康に関する悩みや目標、現在の状況等を詳しくカウンセリングします。)

・月に何回でもLINEやメールで相談可能。

※たとえ私がすぐに疑問・質問に答えられなくても、セミナーでともに学んだ方の中には現役の医師や栄養士、すでにヘルスコーチとして活躍されている方が沢山いますので、その方たちに伺いながら必ず回答いたします。

というものです。

 

もちろん、コーチング内容は今回の新型コロナウイルスの対策だけでなく、

・健康的なダイエット方法が知りたい方

・私のように朝9時から夜9時まで全力で仕事したい方

・若さを保つ方法(私はよく年齢より若く見られます(笑))

・花粉症やアレルギーを克服したい方

・子供の成長や食事が気になる方

・将来、がん、脳血管障害、心臓病になるリスクを減らしたい方

・健康に不安のある方

・もっともっと自分のパフォーマンスを上げたい方・・・など

健康に関する事なら何でも構いません。

目標に向かって私が一緒にサポートしていきます。

 

 

そしてこの6か月間のコーチングのお値段ですが、後程ご紹介するアドレスにメールを頂いた方にだけお伝えさせて頂きます。

 

ちなみに私が直接予防医学を教えてもらったのは、日本でも大ヒットした書籍『超一流の食事術』の著者でもあるDr.アイザック・H・ジョーンズです。

 

もしも彼に個別のコーチングを依頼すると、60分で40万円です。

いくら直接彼から学んだからと言って、この料金設定はしていませんのでご安心ください。

 

更に、今回は新型コロナウイルスの件もあり、『健康への投資』という考え方が一人でも増える事を願い、このブログを読んでいただき申し込みをしてくれた方に限り、特別価格でご案内いたします。

 

もしも興味がある方がいましたら

kawatatsu1980@gmail.com

にメールをください。

 

日本は長寿大国と呼ばれています。

世界一長生きの国です。

でもそれが = 『健康』、『幸せ』とは限りません。

日本は平均寿命世界一であると同時に寝たきり期間も世界一です。

つまりどういうことかと言うと、平均寿命から健康寿命(自立して生活できる年齢)を引いた期間が一番長いのです。

健康ではない、寝たきりの期間が世界一という事です。

 

また、東洋経済の記事によると、予防にかかる医療費は、病気になってから対処するのにかかる医療費に比べて200分の1になると書かれていました。

 

更に、日本の生涯医療費は2700万円を超えているという厚生労働省のデータもあります。

しかも、その50%は75歳以降に使われる費用だと言われています。

 

これを受けてどのように考えるかは皆さん次第だと思います。

予防医学に興味を持たれた方は

kawatatsu1980@gmail.com

までメールをください。

 

 

 

それでは皆さん、新型コロナウイルスに負けず、頑張りましょう!!

揉んでも揉んでも良くならない理由|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年03月20日

こんにちは!

木更津市・君津市を中心に根本施術としての整体を提供しています川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

さて、今回のブログのテーマはずばり『揉んでも揉んでも良くならない理由』です。

川上接骨院 鍼灸院にお越しいただいている皆さんなら少しその答えがお分かりですよね?

 

しかし、まだまだ慢性の肩こりや腰痛を治す目的で、もみほぐしやマッサージに通われる方も沢山いるみたいですので、今回はこのテーマでお話ししたいと思います。

 

ところで皆さん、もみほぐしやマッサージは好きですか?

私は大好きです(笑)!!

凝っているところをピンポイントで圧してもらえた時の気持ち良さは何とも言えませんよね。

この気持ち良さこそ、もみほぐしやマッサージの最大の魅力ですよね。

そして施術された後の満足感もそこそこ感じられますよね。

 

でもですよ、もみほぐしやマッサージで肩や腰のいたみが治ったことってありますか?

数日するとまた同じような痛みやコリ感を感じませんか?

 

そしてまた揉んでもらいたくてもみほぐしやマッサージに通う、少し楽になるけどまた数日すると同じ症状が現れる、またもみほぐしに行く、、、何てことを繰り返していませんか?

 

そうなんです。もみほぐしやマッサージはその場の満足感は高くても、根本的に症状を改善する事は出来ないんです。

私は『あん摩マッサージ指圧師』と言う国家資格を持っていますので、自分の持つ資格に誇りを持っています。

でもあえて言います。

もみほぐしやマッサージには施術効果としての限界があるんです。

 

それはなぜか?

 

 

筋肉の状態によっては、揉んでしまうと余計悪くなる可能性があるものがあるからなんです。

 

 

実は痛みやコリ感を感じている筋肉の状態には2種類の状態があります。

その2種類の状態と言うのが「伸ばされて硬くなった状態」「縮んで硬くなった状態」です。

もみほぐしやマッサージは、この2種類の状態を考えずに(考えて施術されている方がいたら申し訳ありません!)、硬くなっているところや患者さんが痛みやコリを訴えているところをほぐしたり押したりしますよね。

 

この時、ほぐしたり押したりされた時の感じ方は2種類ともほとんど同じなんです。

なので患者さん側からすれば、どちらの状態の筋肉を施術されているかはまずわからないんです。

 

ここが大きな落とし穴で、もしも「伸ばされて硬くなった状態」の筋肉をほぐしてもらった場合、余計に筋肉は伸ばされていってしまうんです。

結果、施術してもらっている時は気持ち良くても、後でまた硬くなってしまうんです。

 

イメージしにくい方もいると思いますので、セラバンド(トレーニングやリハビリで使うゴムバンド)を例えてお話しします。

ふにゃふにゃのセラバンドを引っ張ると、ふにゃふにゃの時よりもパツッと張って硬くなりますね。

そして更に強く引っ張って伸ばすと、セラバンドはより硬くなりますよね。

伸びて硬くなってしまった筋肉もまさにこの通りなんです。

 

何となくお分かりいただけたでしょうか?

 

これが揉んでも揉んでも良くならない理由です。

 

施術はこの2つの筋肉の状態を見極めてする必要があるんです。

縮んでしまった筋肉はもみほぐしやマッサージで緩めてあげていいのですが、伸びて硬くなっている筋肉はもみほぐすのではなくて、縮むように施術してあげなくてはいけないのです。

 

もちろん川上接骨院 鍼灸院ではこの2つの状態を見極めながら施術をしています。

実際施術を受けていただくと、マッサージとあまり変わらないように感じるかもしれませんが、私たちは微妙に左右で力加減を変えたり、施術のポジションを調節する事で、目的とする筋肉のストレス具合を調節しています。

 

もちろん単純にリラックスしたいとか、気持ちよさを求める場合はもみほぐしやマッサージは最適です。

しかし、施術効果を求める場合や、根本的に改善させたいという気持ちがある場合はもみほぐしやマッサージでは限界があります。

是非川上接骨院 鍼灸院にご相談ください。

あなたの体のゆがみを見て、根本的に改善します!!

 

というわけで、今回は『揉んでも揉んでもよくならない理由』についてお話ししました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また、皆さんの健康に役に立つ情報を書きますので楽しみにしていてくださいね!!

それではまた!!

 

お蔭様で移転して1か月経ちました|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年03月13日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんに根本治療としての整体を提供しています、川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

さて、当院は2月10日より木更津市文京にて移転開業しましたが、あっという間に1カ月がたちました。

この1カ月は移転後の保健所への届け出をはじめ、各種届出やらお世話になっている業者様への変更の連絡など、まあなかなかに忙しく、皆さんに移転後のあいさつが出来ませんでした。

この場を借りてお詫びいたします。

 

また、移転開業に際し、沢山の方からお祝いのお言葉やお祝いのお品、お花を頂きましたこと、心より感謝するとともにこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。

お蔭様で真舟で営業していたころの患者さんにもほとんどの方に引き続きお越しいただいていますし、文京に来て新たに川上接骨院 鍼灸院を知って頂き、お越しいただいた患者さんも沢山います。

移転前からお越しいただいている患者さん、そして新しく出会えた患者さん、ともに感謝いたします。

 

今後もスタッフ一同、『今日よりも素敵な明日を送りたい』と願う患者さんがいる限り、全力でサポートさせて頂きます。

新しくスタートした川上接骨院 鍼灸院を今後ともよろしくお願い致します。

 

 

さて、話は変わり、現在世の中は新型コロナウイルスで大変なことになっています。

色々な業界やイベントなどで営業停止や自粛などとなっていますが、川上接骨院 鍼灸院は元気に営業しております。

皆さんの外出に関しても自粛ムードが高まっていますが、きちんと予防し、対策をすればそこまで神経質になる必要は無いのではないかと私個人的には考えています。

もちろん実際に感染してしまった方もいますので軽率なことは言えませんが、マスクを奪い合ったり、咳をしただけの人に激しく叱責したり、そこまでしなくても・・・と思うだけであり、進んで外出しましょう!とか、マスクなんてしなくても良い、予防を怠ってもよいという事では決してありませんのでご理解ください。

ただ、神経質になり過ぎて、ずっと家にいて気分がふさぎ込んでしまう方がよっぽど身体に悪いのではないかとも考えています。

もちろん、川上接骨院 鍼灸院でも、空気清浄機を3台使用したり、加湿器の使用、一人施術するごとにベッド、枕等のアルコール除菌の徹底など出来る限りの予防対策はしています。

その上であえて言わせて頂きます。

皆さん、整体を受けに来てください。

こんな時こそ私たちがするべきことは、元気いっぱいにお越しいただいた患者さんを迎え、施術する事だと思っています。

整体により体中の血流が良くなり、免疫システムなどが向上するという報告も実際にあげられています。

痛み、しびれが無くても、『なんかだるいな』、『調子が悪いな』というだけでももちろん構いません。

川上接骨院 鍼灸院へご相談ください。

みんなでウイルスやストレスに負けない体を作りましょう!!

それでは皆さん、『手洗い、うがい、マスク、川上接骨院 鍼灸院!!』を合言葉にこのピンチを乗り切りましょう!!

 

 

 

大切なお知らせ~移転します~|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年01月28日

『大切なお知らせ』

 

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

今回は皆さんに大切なお知らせがあります。

 

川上接骨院 鍼灸院は2015年6月6日に開業して以来、木更津市真舟にて営業をしてきましたが、この度2月8日をもって真舟での営業を終了し、移転する事になりました

2月9日から2月12日まで移転準備期間でお休みを頂き、2月13日から以下の場所にて再始動致します。

 

木更津市文京3-1-50 夢遇館1階(クロワッサンさん隣)

 

思えば妻(受付)と二人で始めた接骨院。
開業当初はずっと一人でやっていくつもりでしたが、次第にもっと沢山の人を救いたいと思うようになり、それには自分一人では限界があると思うようになりました。

そして一緒に頑張ってくれる仲間が増え、それからはああでもない、こうでもないと、患者さんの事を考えスタッフ一同試行錯誤してきました。

お蔭様で私達を頼ってくれる患者さんはどんどん増えてきましたが、一方で駐車場が足りない日が多くなってきてしまいました。

誤魔化し誤魔化し何とかやってきましたが、これ以上皆さんにご迷惑はかけられないと思い、今回の移転を決意しました。

なので、決して後ろ向きな決断ではありませんので、心配して頂いている皆さん、ご安心下さい。

私達は前しか向いていません(笑)!

今回の移転でご迷惑をおかけする方もたくさんいますが、私達はこれまでと同様、それ以上の施術・サービスを提供できるよう、スタッフ一同精進致しますので、今後とも川上接骨院 鍼灸院をよろしくお願い致します!

静的ストレッチと動的ストレッチ|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年12月5日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんに根本治療としての整体を提供しています

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

さて、当接骨院は腰の痛みや肩の痛みなどでお悩みの方が多く来院していますが、実は同じくらい、スポーツを楽しんでいる方や、本気でスポーツに取り組んでいる学生さんやアスリートの方が、コンディショニング目的で多く来院しております。

 

スポーツをされる方を施術させて頂く中で、良くいただく質問がストレッチ(ストレッチング)についてのものです。

 

1・どんなストレッチ(ストレッチング)をしたらよいですか?

 

2・いつストレッチ(ストレッチング)をしたらよいですか?

 

大体この2つを聞かれます。

 

今回はストレッチに関するお話を、この2つの質問の回答も交えながらお話ししたいと思います。

 

それでは早速、『ストレッチとは?』と言うところからお話ししたいと思います。

ストレッチ(ストレッチング)は、医療やスポーツの分野で使われる場合、『体のある筋肉を良好な状態にする事を目的として、その筋肉を引っ張って伸ばすこと』を言います。

1970年代に柔軟性を高めるための運動として、アメリカのボブ・アンダーソンにより開発されたと言われています。

 

続いて『ストレッチの種類』についてお話しします。

ストレッチに種類なんてあるの?と思われる方も多いかと思いますが、実は結構あります。

今回は代表的な3つをご紹介します。

 

【スタティックストレッチ(静的ストレッチ)】

おそらく、皆さんがストレッチと言っているのは、スタティックストレッチ(静的ストレッチ)のことです。

反動や勢いをつけずにゆっくりと筋肉を伸ばし、最終的なポーズを一定時間キープする、最も一般的で安全なストレッチです。

 

【ダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)】

身体を動かし続けながら、筋肉や腱を伸ばす動的ストレッチの一種で、一対となっている表と裏の筋肉を意識して伸ばします。

競技動作に近い動きをしたり、移動したりするので、スポーツのウォーミングアップに適しています

良く知られているもので、サッカーの試合前に行う『ブラジル体操』がこのストレッチに含まれます。

 

【バリスティックストレッチ(動的ストレッチ)】

動的ストレッチの一種です。

反復運動で弾みをつけ、徐々に身体を大きく動かしていき、頂点で筋肉を伸ばします

ラジオ体操などもこのストレッチに含まれます。

 

以上が代表的な3つのストレッチになります。

 

次に『目的と効果』についてお伝えします。

ストレッチの目的と効果は以下のようなものが挙げられます。

 

1・柔軟性(関節可動域)の維持と向上

ストレッチを行う事で、筋の柔軟性が高まる効果が証明されています。

筋肉の柔軟性が高まる事は、その筋肉が関係する関節の可動域(関節を動かせる範囲)の向上を意味しますので、関節可動域が向上します。

 

2・傷害の予防

運動の前後で行われるストレッチは、準備運動、整理運動として行われます。

運動前のストレッチはウオーミングアップに含まれ、動きながら行う「動的ストレッチ」が向いています。

動的ストレッチを行う事で、筋肉の柔軟性が高まり、関節可動域が広がる他、心拍数、体温が上がります。

これにより、身体がスポーツをする準備が整い傷害の予防につながります。

運動後のストレッチはクールダウンとも言われ、運動時に緊張状態にあった筋肉を、体温や心拍数の低下に合わせて時間をかけてゆっくりと弛緩させます。

こちらは「静的ストレッチ」が向いています。

運動前後に適切なストレッチを行う事は傷害の予防にとても効果的です。

 

3・筋肉疲労の回復や身体の痛みの緩和

筋肉疲労のだるさや痛みは、筋肉が緊張して硬くなり、老廃物が溜まっているサインです。

筋肉を伸ばしてほぐすことにより、血行が改善され、だるさや痛みの原因となっている老廃物の排出を促すことが出来ます。

 

4・心身をリラックスさせる

こちらは主に静的ストレッチの効果になりますが、30分程度の静的ストレッチは前頭葉でのアルファ(α)波を増加させ、心拍数を低下させること、すなわち自律神経の活動が副交感神経活動を有意に変化させることが明らかになっています。

 

5・筋委縮(筋肉がやせること)の抑制

骨折などで筋肉を使わなくなって委縮してしまう時など、ストレッチで血行を改善する事で筋肉の萎縮を抑制できます。

また、ストレッチは2~3メッツ※の運動強度がありますので、何もしないよりは確実に効果的であると言えます。

※【メッツ/METs】

運動強度の単位で、安静時を1としたときと比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示したもの。

歩く・軽い筋トレをする・掃除機をかける・洗車する・子供と遊ぶ(中強度)などは3~3.5メッツ程度。

やや速歩・ゴルフ(ラウンド)・通勤で自転車に乗る・階段をゆっくり上がるなどは4~4.3メッツ程度。

ゆっくりしたジョギングは6メッツ。

などとなっています。

 

以上、ストレッチとは?というところから、ストレッチの種類、目的と効果についてお話ししました。

そして、質問の答えですが、もうお分かりですよね?

『どんなストレッチをしたらよいか?』『いつしたらよいか?』はどちらも目的によって決まってくるという事です。

 

「これからスポーツをしたり、運動したり、ちょっと激しく体を動かすぞ」っていう時は、ダイナミックストレッチやバリスティックストレッチなどの動的ストレッチをして下さい。

怪我の予防とパフォーマンスアップにつながります。

 

逆にスポーツの後や就寝前などは、静的ストレッチがお勧めです。

スポーツの後に行うことで、スポーツ活動中に優位になった交感神経の働きを落ち着かせ、疲労回復を促進してくれたり、興奮して固く緊張した筋肉をほぐしてくれます。

また、入浴後や就寝前に行うことで、副交感神経の働きが優位になり、睡眠の質が高くなるという効果もあります。

 

以上、今回はストレッチについてお話してみました。

ストレッチは目的や方法、タイミングを考えて行い、また続けていけば、確実に身体にいい変化をもたらすものです。

皆さんが今回のブログを参考に、より健康になって頂ければとても嬉しく思います。

 

それではまた!!

冬は肩こりに要注意!!|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年11月9日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんに根本治療としての整体を提供しています

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

今回も皆さんの健康にちょっと役に立つブログをお届けしたいと思います。

 

さて、最近は日もすっかり短くなり、日中も寒いな~と感じる日が増えてきましたよね。

いよいよ冬本番が近づいてるな~と感じます。

 

冬と言えば、皆さん何を想像しますか?

クリスマスとか雪とかマラソン大会とか、

食べ物だと鍋とかおでんとか、、、

まあ、たくさんありますよね。

 

でもやっぱりこれを読んでいただいている皆さんにとっては

そう!肩こりですよね(笑)!

 

 

多少無理やりな感じがありますが、でもこれ、接骨院業界では結構あるあるです。

実際私も20年近くこの仕事をしていますが、冬の方が肩こり患者さんが多いような気がします。

 

そう、冬は肩こりの季節なんですよね。

 

でもなぜ、冬になると肩こりが増えるのか?

皆さん知りたいですよね?

という訳で、まずは冬に肩こりが増える理由についてお話しします。

 

『理由その1:冬は厚着が増えるから』

そう、理由その1は厚着です。

冬はセーター、コート、ジャンパーなど重量の重い服を着る事が多く、肩にのる重量も増えるため、肩に負担がかかり、肩がこりやすくなります。

しかもごわごわしていて腕を回したりしにくいため、肩の可動域(動かせる範囲)も減少します。

可動域の減少は筋肉を流れる血液量を減少させるので、肩こりができやすい状態になります。

 

『理由その2:冬は寒くて動かなくなるから』

理由その2は動かなくなることによる筋活動量の低下です。

筋活動量の低下により、筋肉による血液ポンプの働きが弱くなり、血液の流れが悪くなり、筋肉が凝り固まりやすくなります。

特に寒いからと言って、まるまった格好をしていると背中から肩にかけての筋肉が常に伸ばされる形になり、しつこい肩こりを作ります。

 

『理由その3:冬は水分摂取量が減るから』

理由その3は一日に飲む水の量が減る事による筋血流量の減少です。

暑い季節はこまめに水分をとっていたのに、冬になると極端に水分をとる量が減る人、多いですよね。

大げさな表現をすると、水分の足りない筋肉はビーフジャーキーみたいなものです。

硬く、弾力が無く、裂けやすい状態になります。

私は解剖実習に参加した事があり、生の御献体(死後、ホルマリン処理をしていない御献体)を観させて頂いた経験から言えるのですが、水分に富んだ人間の筋肉は柔らかく、弾力があり、とても肩こりにみられるようなコリが出来るとは思えないほどです。

ですので水分は本当に大切です。

皆さん冬でも意識して水分をとるようにしましょう!

一つの目安は 『体重(kg)×30ml』 です。

体重60kgの人なら 60×30=1800 となりますので1.8リットル必要という事になりますね。

そんなに飲めないよと諦めず、昨日よりも今日、今日よりも明日という感じで少しずつ頑張って飲んでくださいね!

 

という訳で、以上が冬に肩こりが多い理由でした。

 

で、対策ですが、対策は『その状況を作らなければいい!!』という事になりますので、

 

➀ごわごわした上着、重い上着は出来るだけ着ない。

➡薄くてあったかいインナー(〇ー〇テックなど)を着たり、肩甲骨の間にカイロを貼るのもおススメです。

 

②当たり前ですが、出来る範囲で体を動かす!!

➡肩こりは背中側の筋肉が伸ばされています。なので思い切り背伸びをしたり、腕を大きく後ろ回ししたりして身体の前側の筋肉を伸ばしましょう。

 

③一日、体重(Kg)×30mlの水分をとる。

➡ミネラルウオーターがベストですが、はじめのうちは何でも良いです。

でもアルコールはさすがにダメですよ(笑)。

 

以上が肩こりを防ぐための対策となります。

 

毎年肩こりに悩まされている皆さん!!

少しでも良いので実践できることから始めてみて下さいね。

 

もちろん直接来院して頂ければもっともっと快適に出来ますよ(笑)!!

それではまた!!

高機能インソールは本当に必要!?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年10月23日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

前回のブログでは『足の指使えていますか!?』という内容で、足の指の重要性についてお話しさせて頂きました。

皆さん『グー・パー』出来るようになりましたか?

毎日続ければ2週間程度でかなり変わるので諦めずに続けて下さいね。

まだ読んでないよ~という方は是非読んでみて下さい。

 

さて、今回のブログは、前回の足の指の重要性に関連した内容で、インソールについてお話ししたいと思います。

 

近年、日本だけでなく、世界中が健康ブームであり、なかでもウォーキングやランニングをする人口はどんどん増えています。

と同時に、高機能のウォーキングシューズやランニングシューズも沢山開発・販売されています。

また、靴の中に入れるインソール(中敷き)も高機能のものがたくさん販売されています。

ちょっと大きめのスポーツ店に行くと、インソールコーナーが必ずあり、衝撃吸収性(クッション性)重視のもの、着地時の足のクセ(プロネーション)を矯正するもの、快適性や通気性重視のもの、足の形状補正に特化したもの(外反母趾用、偏平足用、ハイアーチ用、O脚用など)など、色々なタイプのインソールがおいてあります。

 

これを読んでいただいている皆さんの中にも、もともとシューズに入っていたインソールではなく、高機能インソールを購入して使っている方がいるのではないでしょうか?

 

使ってみて、「明らかに前より良い!!」という方は良いと思いますが、もし高いインソールをわざわざ購入して使っているにもかかわらず、あまり変化を感じないのであれば、私個人の意見としてはそのインソールはいらないと思います。

「そんな言い方酷い!!」と怒る方もいると思いますが、基本的に(後でお話ししますが、ケガや形状補正、麻痺患者さんや高齢者の方などに用いる場合を除く)私は高機能インソール反対派なんです。

これからその理由をお話ししますので少しの間気を静めて読み進めて下さい(笑)

 

また、もしこれを読んでいただいている方の中に、インソールの開発・販売などに係わっている関係者の方、その家族の方等いましたら、あくまで私一個人の考えであって、何の科学的根拠も運動学的根拠もないことを勝手に話している、と聞き流して頂ければと思います。

 

という訳で、なぜ私が高機能インソールを反対するか。

その考えをお話しします。

 

高機能インソールの多くは、足の形状や着地時のぶれを補正するため、もともとシューズに入っているインソール(中敷き)と比べると、クッション性に優れ、足の裏に吸い付くようにフィットします。

 

実験してみればわかる事ですが、もともとのインソールの時と、高機能インソールの時で、どちらの方がシューズの中で足の指が自由に動くか?を比べると、フィットしていない分もともとのインソールの時の方が動かしやすいはずです。

この感覚を、足が守られていなくて不安定な感じがして安心感が無いと感じる方もいるでしょう。

 

また、どちらの時の方が、より足の裏で地面の形状などを感じられるか比べてみて下さい。

たいていの場合がクッション性が無い(インソールの厚みが薄い)分、元々のインソールの方が地面を鮮明に感じられると思います。

 

まとめると、もともとのインソールの方が、薄く、クッション性もなく、フィットもしません。

まあ、当たり前と言えば当たり前です。

 

じゃあやっぱり高機能インソールの方が良いんじゃん。

と思いますよね。

 

でも、そうではないんです。

前回のブログでもお話ししましたが、足の指を動かすことは非常に大切です。

インソールがぴったりフィットしすぎていると、靴の中で足の指を動かせるスペースが無くなってしまいます。

この状態が長く続くと足の指を動かす筋肉は衰えていってしまいます。

つまり、足の機能を上げる目的で高機能インソールを入れたのに、逆に足の機能を低下させるという事になってしまいます。

 

これは腰のコルセットやサポーターと同じ事です。

よく、腰のコルセットをずっとしていると腰の周りの筋肉が落ちると言いますよね。

高機能インソールも全くその通りです。

使い始めは今までとは違うフィット感やクッション性に、安心感を感じたりパフォーマンスアップした気持ちを得る事と思います。

しかし、長く使用しているうちにインソールの力に頼り過ぎて、自分の足本来の力は衰えていってしまうんです。

 

ランニングなどを習慣的に行っている方は、試しに高機能インソールを抜き、走り慣れているコースをインソールなしで走ってみて下さい。

おそらく、足の裏や下腿(膝から下)にいつも以上に疲労感を感じ、人によっては筋肉痛になると思います。

これは高機能インソールを入れていた時と比べて、明らかに脚への負担が増した結果と言えます。

負担が増したという事は、悪く言えば『ケガのリスクが上がる』となるかもしれませんが、良く言えば『より多く筋肉に刺激を入れられた』、『よりトレーニングになった』などと言う事が出来ます。

ケガをして間もない時期で、痛みで正常歩行が出来ないときの手助けとして期間限定で使用したり、麻痺で足に力が入らない方の補助目的であったり、顕著な外反母趾や内反小趾の変形防止や形状補正の目的であったり・・・、そのような場合は高機能インソールが必要だと思いますが、『丈夫な脚を作っていく』、『いつまでも足の機能を維持していく』と考えると、常に常に高機能インソールを入れているのはどうかと思います。

 

少し前に大ヒットしたドラマ『陸王』でも裸足に近い『足袋シューズ』がランナー本来の力を引き出していましたよね。

技術が進み、高機能なものが簡単に手に入るようになった今だからこそ、人間本来の感覚や機能も大切に磨いていただきたいと思います。

 

と、いうことで今回は『高機能インソール』についてお話ししました。

今回皆さんに伝えたかったことは、『高機能インソールは完全否定』という事ではありません。

単純に良さそうだから使うというのはどうかな?という事です。

もちろん機能は言うまでもなく素晴らしいので、購入する前に店員さんによく相談して、使用する目的やタイミングをはっきりさせてから使うととても効果的だと思います。

 

今回のブログが皆さんの健康やパフォーマンスアップの助けに少しでもなれば嬉しく思います!

それではまた!!


1 2 3 4 5 9