新型コロナウイルスによる緊急事態宣言中の営業について|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年04月14日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言がだされ、様々な業種に営業の自粛が呼びかけられている中ではありますが、川上接骨院 鍼灸院は、以下の理由により、可能な限りの対策を講じながら営業を続けていく方針です。

 

1・川上接骨院 鍼灸院は柔道整復師・鍼灸師の国家資格保持者が常在する厚生労働省認可の施術所である事。

施術所(接骨院・整骨院・鍼灸マッサージ院)は『社会生活を維持するうえで必要な施設』のリストの『医療施設』に明記されており、休業要請の対象外となっております。

 

2・接骨院は、捻挫・骨折・脱臼・交通事故によるケガなどの施術を医療機関以外で唯一認められている機関であり、準医療機関としての役割があるため。

 

 

しかし、営業を続けていく中で従業員の免疫機能維持、健康・安全確保も大きな問題であるため、5月6日までの間、以下のような体制で営業させて頂きます。

 

・基本的には21時まで営業(土曜は19時まで)
※ただし19時以降、その日のご予約の患者さんが帰られた時点で営業を終了します。

 

となりますので、当日ご予約無しで19時以降にお越し頂いた場合、営業を終了させて頂いている場合がありますのでご注意下さい。

当日、19時以降にお越し頂く場合は、必ずお越し頂く前にお電話にて確認して頂くようお願い致します。

あくまで19時以降予約が入っていない場合、営業時間を短縮するということであり、予約が出来ないという訳ではありませんので、御都合がわかっている方は通常と変わらずに19時以降のご予約をとって頂いて大丈夫です。

 

 

また、当院にお越しいただくにあたってのお願いがあります。

 

1・次のような症状のある方は、来院を見合わせ、「帰国者・接触者相談センター」にご相談下さい。

・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。

(解熱剤を飲み続けなければならない時を含みます)

・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

・嗅覚・味覚障害がある。

 

2・2週間以内に以下のいずれかに該当する方は、来院を見合わせ自宅待機で様子を見て下さ い。

・新型コロナウイルス感染症患者、またはその疑いがある患者との接触がある。

・海外への渡航歴がある。

 

3・必ずお越しいただく当日に検温し、37℃以上の発熱が無い事、いつもと比べて体調が特別悪くない事を確認して頂き、マスク着用の上お越しください。

 

当院をご利用頂いている皆さんには大変ご迷惑をおかけしますが、御理解の程よろしくお願い致します。

 

 

川上接骨院 鍼灸院としては以下の対策を行っております。

1・スタッフ全員、マスクの着用および検温を行っております。

2・1人の患者さまの施術ごとに、ベッド・枕・胸当て等をアルコール消毒しております。

3・約1時間ごとに入り口ドアなどを開放し換気を行っております。

4・手洗い・うがいを適宜行っております。

5・ドアノブ・自動ドアのスイッチ等患者様が触るところを適宜アルコール消毒しております。

6・空気清浄機・加湿器など合わせて4台稼働させ、院内の湿度・衛生に気を付けております。

 

今後の状況により、変更等あるかもしれませんが、川上接骨院 鍼灸院は現在このような対策を行いながら営業をしております。

ご質問、心配な点等ありましたらお気軽にお電話くださいますようお願い致します。

 

それでは、新型コロナウイルスが一日でも早く終息する事と、皆さんの明日が今日よりも素敵になります事を心よりお祈りしております!!

新型コロナウイルスについて考える事、そしてこれからすべき事|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年04月12日

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院の院長川上です。

 

毎回ブログで何をお話ししようかと考えるのですが、皆さんの健康をお守りする立場としてそろそろこの話題についてお話ししなければいけないかなと思い、今回はついにこのテーマについてお話しします。

そう、『新型コロナウイルス』です。

世界各国で、そして日本でもすでに多くの感染者、また死者が出ている以上、軽率な発言は出来ない、してはいけない事は解っていますが、あくまで一個人、川上達也としての考えであることをご理解いただき読んでいただければと思います。

 

そして今回、ブログの最後に大切なご案内もありますので是非最後までお読みください。

 

まずは皆さん新型コロナウイルスについてどのように感じていますか?

 

正直私はめちゃくちゃ怖いです。

自分が感染してしまう事はもちろんですが、自分が感染源となり、家族や周りの人に移してしまう事の恐怖のほうがもっとあります。

 

皆さんも私と同じように、『怖い』と言う人がほとんどだと思います。

 

ではなぜこんなに怖いのでしょうか?

 

それはずばり、初めて経験するウイルスだからじゃないでしょうか。

 

人間は皆、未知のものや初めて経験するものに強い不安や恐怖を感じるものです。

実際ワクチンも出来ていませんし、絶対にうつらない方法があるわけでもありません。

だから怖いんです。私もそうです。

 

ですが、これだけの勢いで広がりを見せている以上、やはり100%うつらない場所や予防方法はないと思います。

 

ちょっと大げさかもしれませんが『国民全員が感染するか』、『ワクチンが出来るか』、そのどちらかまで終息は難しいのではないかとさえ感じています。

 

では私たちはどう対策していくべきなのか?

 

まずは厚生労働省をはじめ、地方自治体、メディアなどで言われている通りの対策をしっかりする事です。

 

不要不急の外出をしない。

人が集まるところに行かない。

マスクを着用する。

手洗い・うがいを徹底する。

消毒をこまめにする。

換気を十分にする、空気を入れ替える。

などです。

 

しかし、これだけ徹底していても、残念ながらうつるときはうつるんです。

 

だから私はウイルスは常に近くにあるという心構えを持つことにしています。

そしてもはやうつっても仕方がないという前提でいます。

 

なのでそれを踏まえたうえで、上記にプラスしていくつかの対策をしています

と言うよりも、普段から心がけてしていた事をより強化して行っているといった方が良いかもしれません。

 

それは何かというと、一言でいうならば『免疫を上げる』という事です。

今回の新型コロナウイルスでもそうですが、残念ながら重症化する人は、基礎疾患を持っていたり、新生児や乳児であったり、高齢の方であったり、免疫力の低い人たちです。

これは新型コロナウイルスに限らず、どんな感染症でもいえる事です。

確かに新型コロナウイルスはめちゃくちゃ怖いですけど、免疫さえしっかりしていれば他のウイルス感染とそう変わりないはずだと考えています。

ですので私は、新型コロナウイルスが流行りだしてすぐに、免疫を上げるためにいつもの習慣をより強化しました。

 

別に今回の新型コロナウイルスの流行を予知していたわけではありませんが、私は昨年、妻と一緒にアメリカ最先端の予防医学を6か月間にわたって学びました

 

 

もともと栄養や健康といったものに興味があり、昔から独学で学んできましたが、昨年妻が共感してくれたこともあり、思い切って6か月間のセミナーに参加し、アメリカの予防医学の専門家や医師から直接講義を受け、『ヘルスコーチ』の認定を受けました

 

セミナーは正直高額でしたが、子供が3人いる私にとって、自分と妻、そして3人の子供の健康を守れると考えると決して高い投資ではなかったと考えています。

 

日本は私のように予防と言う面に投資をする文化があまりないように思います。

アメリカをはじめ先進国は予防医学がとても進んでいます。

それは国民がそれを求めるせいでもありますが、保険制度なども関係していると思います。

 

日本が国民皆保険制度であるのに対して、アメリカは65歳以上の人や身体障害者など、限られた人にしか公的な保険制度がありません。

つまり「何かあれば保険をつかって医療が受けられる。」と言う日本人の考えではなく、

『自分で自分の健康は守らなければならない。』という考えを持った人が多いのかもしれません。

 

今回の新型コロナウイルスの脅威はまだまだ続くと思われます。

正直私の住む木更津はこれから増えていくと考えられます。

今私たちにできる事は、ワクチンが出来るのを待つことでも緊急事態宣言が解かれるまで家にこもる事でもありません。

全て受け身でいては、新型コロナウイルスが終息して、いつかまた別のウイルスが流行った時も、また同じ恐怖におびえるだけです。

 

今こそ正しい健康の知識や、正しい予防知識を身につけてウイルスに立ち向かいませんか?

 

 

今回ご提案したいのは6か月間の予防医学のコーチングです。

もしも私のように予防医学を身につけたいという方がいれば、私が6か月間サポートします。

残念ですがこのプログラムは有料とさせて頂きますし、普段の施術中にこれらの内容は教えられません。

 

なぜなら人はただで得た情報や物に対して、その価値を感じないからです。

価値を感じないものは当然実践しません。

私は今回本気で健康になりたい人にこのコーチングを受けてもらいたいと思っています。

なので実践してくれなくては困ります。

ですので有料とさせて頂き、私の持っている知識はこのコーチングでしか伝えられません。

 

サポート内容としては、

・1回60分程度の対面コーチング(接骨院に来られない方はZOOMなどを使って遠隔でお話しします)を月2回。

※初月のみ3回(1回目は健康に関する悩みや目標、現在の状況等を詳しくカウンセリングします。)

・月に何回でもLINEやメールで相談可能。

※たとえ私がすぐに疑問・質問に答えられなくても、セミナーでともに学んだ方の中には現役の医師や栄養士、すでにヘルスコーチとして活躍されている方が沢山いますので、その方たちに伺いながら必ず回答いたします。

というものです。

 

もちろん、コーチング内容は今回の新型コロナウイルスの対策だけでなく、

・健康的なダイエット方法が知りたい方

・私のように朝9時から夜9時まで全力で仕事したい方

・若さを保つ方法(私はよく年齢より若く見られます(笑))

・花粉症やアレルギーを克服したい方

・子供の成長や食事が気になる方

・将来、がん、脳血管障害、心臓病になるリスクを減らしたい方

・健康に不安のある方

・もっともっと自分のパフォーマンスを上げたい方・・・など

健康に関する事なら何でも構いません。

目標に向かって私が一緒にサポートしていきます。

 

 

そしてこの6か月間のコーチングのお値段ですが、後程ご紹介するアドレスにメールを頂いた方にだけお伝えさせて頂きます。

 

ちなみに私が直接予防医学を教えてもらったのは、日本でも大ヒットした書籍『超一流の食事術』の著者でもあるDr.アイザック・H・ジョーンズです。

 

もしも彼に個別のコーチングを依頼すると、60分で40万円です。

いくら直接彼から学んだからと言って、この料金設定はしていませんのでご安心ください。

 

更に、今回は新型コロナウイルスの件もあり、『健康への投資』という考え方が一人でも増える事を願い、このブログを読んでいただき申し込みをしてくれた方に限り、特別価格でご案内いたします。

 

もしも興味がある方がいましたら

kawatatsu1980@gmail.com

にメールをください。

 

日本は長寿大国と呼ばれています。

世界一長生きの国です。

でもそれが = 『健康』、『幸せ』とは限りません。

日本は平均寿命世界一であると同時に寝たきり期間も世界一です。

つまりどういうことかと言うと、平均寿命から健康寿命(自立して生活できる年齢)を引いた期間が一番長いのです。

健康ではない、寝たきりの期間が世界一という事です。

 

また、東洋経済の記事によると、予防にかかる医療費は、病気になってから対処するのにかかる医療費に比べて200分の1になると書かれていました。

 

更に、日本の生涯医療費は2700万円を超えているという厚生労働省のデータもあります。

しかも、その50%は75歳以降に使われる費用だと言われています。

 

これを受けてどのように考えるかは皆さん次第だと思います。

予防医学に興味を持たれた方は

kawatatsu1980@gmail.com

までメールをください。

 

 

 

それでは皆さん、新型コロナウイルスに負けず、頑張りましょう!!

お蔭様で移転して1か月経ちました|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年03月13日

こんにちは!

木更津市・君津市の皆さんに根本治療としての整体を提供しています、川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

さて、当院は2月10日より木更津市文京にて移転開業しましたが、あっという間に1カ月がたちました。

この1カ月は移転後の保健所への届け出をはじめ、各種届出やらお世話になっている業者様への変更の連絡など、まあなかなかに忙しく、皆さんに移転後のあいさつが出来ませんでした。

この場を借りてお詫びいたします。

 

また、移転開業に際し、沢山の方からお祝いのお言葉やお祝いのお品、お花を頂きましたこと、心より感謝するとともにこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。

お蔭様で真舟で営業していたころの患者さんにもほとんどの方に引き続きお越しいただいていますし、文京に来て新たに川上接骨院 鍼灸院を知って頂き、お越しいただいた患者さんも沢山います。

移転前からお越しいただいている患者さん、そして新しく出会えた患者さん、ともに感謝いたします。

 

今後もスタッフ一同、『今日よりも素敵な明日を送りたい』と願う患者さんがいる限り、全力でサポートさせて頂きます。

新しくスタートした川上接骨院 鍼灸院を今後ともよろしくお願い致します。

 

 

さて、話は変わり、現在世の中は新型コロナウイルスで大変なことになっています。

色々な業界やイベントなどで営業停止や自粛などとなっていますが、川上接骨院 鍼灸院は元気に営業しております。

皆さんの外出に関しても自粛ムードが高まっていますが、きちんと予防し、対策をすればそこまで神経質になる必要は無いのではないかと私個人的には考えています。

もちろん実際に感染してしまった方もいますので軽率なことは言えませんが、マスクを奪い合ったり、咳をしただけの人に激しく叱責したり、そこまでしなくても・・・と思うだけであり、進んで外出しましょう!とか、マスクなんてしなくても良い、予防を怠ってもよいという事では決してありませんのでご理解ください。

ただ、神経質になり過ぎて、ずっと家にいて気分がふさぎ込んでしまう方がよっぽど身体に悪いのではないかとも考えています。

もちろん、川上接骨院 鍼灸院でも、空気清浄機を3台使用したり、加湿器の使用、一人施術するごとにベッド、枕等のアルコール除菌の徹底など出来る限りの予防対策はしています。

その上であえて言わせて頂きます。

皆さん、整体を受けに来てください。

こんな時こそ私たちがするべきことは、元気いっぱいにお越しいただいた患者さんを迎え、施術する事だと思っています。

整体により体中の血流が良くなり、免疫システムなどが向上するという報告も実際にあげられています。

痛み、しびれが無くても、『なんかだるいな』、『調子が悪いな』というだけでももちろん構いません。

川上接骨院 鍼灸院へご相談ください。

みんなでウイルスやストレスに負けない体を作りましょう!!

それでは皆さん、『手洗い、うがい、マスク、川上接骨院 鍼灸院!!』を合言葉にこのピンチを乗り切りましょう!!

 

 

 

大切なお知らせ~移転します~|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2020年01月28日

『大切なお知らせ』

 

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

今回は皆さんに大切なお知らせがあります。

 

川上接骨院 鍼灸院は2015年6月6日に開業して以来、木更津市真舟にて営業をしてきましたが、この度2月8日をもって真舟での営業を終了し、移転する事になりました

2月9日から2月12日まで移転準備期間でお休みを頂き、2月13日から以下の場所にて再始動致します。

 

木更津市文京3-1-50 夢遇館1階(クロワッサンさん隣)

 

思えば妻(受付)と二人で始めた接骨院。
開業当初はずっと一人でやっていくつもりでしたが、次第にもっと沢山の人を救いたいと思うようになり、それには自分一人では限界があると思うようになりました。

そして一緒に頑張ってくれる仲間が増え、それからはああでもない、こうでもないと、患者さんの事を考えスタッフ一同試行錯誤してきました。

お蔭様で私達を頼ってくれる患者さんはどんどん増えてきましたが、一方で駐車場が足りない日が多くなってきてしまいました。

誤魔化し誤魔化し何とかやってきましたが、これ以上皆さんにご迷惑はかけられないと思い、今回の移転を決意しました。

なので、決して後ろ向きな決断ではありませんので、心配して頂いている皆さん、ご安心下さい。

私達は前しか向いていません(笑)!

今回の移転でご迷惑をおかけする方もたくさんいますが、私達はこれまでと同様、それ以上の施術・サービスを提供できるよう、スタッフ一同精進致しますので、今後とも川上接骨院 鍼灸院をよろしくお願い致します!

高機能インソールは本当に必要!?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年10月23日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

前回のブログでは『足の指使えていますか!?』という内容で、足の指の重要性についてお話しさせて頂きました。

皆さん『グー・パー』出来るようになりましたか?

毎日続ければ2週間程度でかなり変わるので諦めずに続けて下さいね。

まだ読んでないよ~という方は是非読んでみて下さい。

 

さて、今回のブログは、前回の足の指の重要性に関連した内容で、インソールについてお話ししたいと思います。

 

近年、日本だけでなく、世界中が健康ブームであり、なかでもウォーキングやランニングをする人口はどんどん増えています。

と同時に、高機能のウォーキングシューズやランニングシューズも沢山開発・販売されています。

また、靴の中に入れるインソール(中敷き)も高機能のものがたくさん販売されています。

ちょっと大きめのスポーツ店に行くと、インソールコーナーが必ずあり、衝撃吸収性(クッション性)重視のもの、着地時の足のクセ(プロネーション)を矯正するもの、快適性や通気性重視のもの、足の形状補正に特化したもの(外反母趾用、偏平足用、ハイアーチ用、O脚用など)など、色々なタイプのインソールがおいてあります。

 

これを読んでいただいている皆さんの中にも、もともとシューズに入っていたインソールではなく、高機能インソールを購入して使っている方がいるのではないでしょうか?

 

使ってみて、「明らかに前より良い!!」という方は良いと思いますが、もし高いインソールをわざわざ購入して使っているにもかかわらず、あまり変化を感じないのであれば、私個人の意見としてはそのインソールはいらないと思います。

「そんな言い方酷い!!」と怒る方もいると思いますが、基本的に(後でお話ししますが、ケガや形状補正、麻痺患者さんや高齢者の方などに用いる場合を除く)私は高機能インソール反対派なんです。

これからその理由をお話ししますので少しの間気を静めて読み進めて下さい(笑)

 

また、もしこれを読んでいただいている方の中に、インソールの開発・販売などに係わっている関係者の方、その家族の方等いましたら、あくまで私一個人の考えであって、何の科学的根拠も運動学的根拠もないことを勝手に話している、と聞き流して頂ければと思います。

 

という訳で、なぜ私が高機能インソールを反対するか。

その考えをお話しします。

 

高機能インソールの多くは、足の形状や着地時のぶれを補正するため、もともとシューズに入っているインソール(中敷き)と比べると、クッション性に優れ、足の裏に吸い付くようにフィットします。

 

実験してみればわかる事ですが、もともとのインソールの時と、高機能インソールの時で、どちらの方がシューズの中で足の指が自由に動くか?を比べると、フィットしていない分もともとのインソールの時の方が動かしやすいはずです。

この感覚を、足が守られていなくて不安定な感じがして安心感が無いと感じる方もいるでしょう。

 

また、どちらの時の方が、より足の裏で地面の形状などを感じられるか比べてみて下さい。

たいていの場合がクッション性が無い(インソールの厚みが薄い)分、元々のインソールの方が地面を鮮明に感じられると思います。

 

まとめると、もともとのインソールの方が、薄く、クッション性もなく、フィットもしません。

まあ、当たり前と言えば当たり前です。

 

じゃあやっぱり高機能インソールの方が良いんじゃん。

と思いますよね。

 

でも、そうではないんです。

前回のブログでもお話ししましたが、足の指を動かすことは非常に大切です。

インソールがぴったりフィットしすぎていると、靴の中で足の指を動かせるスペースが無くなってしまいます。

この状態が長く続くと足の指を動かす筋肉は衰えていってしまいます。

つまり、足の機能を上げる目的で高機能インソールを入れたのに、逆に足の機能を低下させるという事になってしまいます。

 

これは腰のコルセットやサポーターと同じ事です。

よく、腰のコルセットをずっとしていると腰の周りの筋肉が落ちると言いますよね。

高機能インソールも全くその通りです。

使い始めは今までとは違うフィット感やクッション性に、安心感を感じたりパフォーマンスアップした気持ちを得る事と思います。

しかし、長く使用しているうちにインソールの力に頼り過ぎて、自分の足本来の力は衰えていってしまうんです。

 

ランニングなどを習慣的に行っている方は、試しに高機能インソールを抜き、走り慣れているコースをインソールなしで走ってみて下さい。

おそらく、足の裏や下腿(膝から下)にいつも以上に疲労感を感じ、人によっては筋肉痛になると思います。

これは高機能インソールを入れていた時と比べて、明らかに脚への負担が増した結果と言えます。

負担が増したという事は、悪く言えば『ケガのリスクが上がる』となるかもしれませんが、良く言えば『より多く筋肉に刺激を入れられた』、『よりトレーニングになった』などと言う事が出来ます。

ケガをして間もない時期で、痛みで正常歩行が出来ないときの手助けとして期間限定で使用したり、麻痺で足に力が入らない方の補助目的であったり、顕著な外反母趾や内反小趾の変形防止や形状補正の目的であったり・・・、そのような場合は高機能インソールが必要だと思いますが、『丈夫な脚を作っていく』、『いつまでも足の機能を維持していく』と考えると、常に常に高機能インソールを入れているのはどうかと思います。

 

少し前に大ヒットしたドラマ『陸王』でも裸足に近い『足袋シューズ』がランナー本来の力を引き出していましたよね。

技術が進み、高機能なものが簡単に手に入るようになった今だからこそ、人間本来の感覚や機能も大切に磨いていただきたいと思います。

 

と、いうことで今回は『高機能インソール』についてお話ししました。

今回皆さんに伝えたかったことは、『高機能インソールは完全否定』という事ではありません。

単純に良さそうだから使うというのはどうかな?という事です。

もちろん機能は言うまでもなく素晴らしいので、購入する前に店員さんによく相談して、使用する目的やタイミングをはっきりさせてから使うととても効果的だと思います。

 

今回のブログが皆さんの健康やパフォーマンスアップの助けに少しでもなれば嬉しく思います!

それではまた!!

房総いいねスタンプラリー始まりました!|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年09月18日

こんにちは。

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

始めに今回の台風15号により被害を受けた方たちに心よりお見舞い申し上げます。

当院も被害の大きかった木更津市にあることから、雨漏りなどの被害を受けました。

また、私をはじめ、スタッフのほとんどが停電になったり、カーポートが飛んだり、庭の木が倒れたりと多少なりとも被害を受けました。

しかし、私たちはまだまだ恵まれている方であり、千葉県内の各地で未だ電気が復旧していないところや、倒木や倒れた電柱、瓦礫などで移動を妨げられているところが多くあります。

また、それ以上に深刻な状態で、家に住むことが出来なくなった方もいます。

 

この現実に、少なからず被害を受けたものとして、普通に営業する事ってどうなんだろう?ましてや、『房総いいねスタンプラリー』のようなイベントを進める事はどうなんだろう?とも考えましたが、私たちにできる事は、決して今回の台風で被害に遭った方を思い自粛する事ではなく、房総を盛り上げるために、また、同じ房総の仲間が復旧して元気にやっているよ!という姿を見せるために、今できる事(私たちで言えば、今まで通り地域の皆さんの健康を守っていく事)をしっかりとやっていく事ではないかと考えました。

 

こういった時は賛否両論必ずあるものですが、当院はやっていこうと決めた以上、『房総いいねスタンプラリー』もちゃんと宣伝させて頂きます!

 

という訳で、9月15日から『房総いいねスタンプラリー』が始まりました。

房総いいねスタンプラリーは9月15日から11月4日まで行われ、その間にスタンプラリー参加店のスタンプを3つ(すべて異なる店舗で)集めると素敵な商品が当たるかもしれないという何とも楽しいイベントです。

そして今年の参加店舗数はなんと231店舗!!

商品の合計額500万円以上!!

1800人以上に当たるチャンスあり!!

という日本最大級のスタンプラリーとなっています!

 

 

今回、この『房総いいねスタンプラリー』に川上接骨院 鍼灸院も初参加させて頂いています。

商品はなんと『美顔鍼またはアクシスメソッドを10名様に!』です!!

パンフレットを見て頂ければわかりますが、完全に出し過ぎました(笑)!

スタッフにも突っ込まれちゃいました!

 

まあでも、これで私の大好きな房総が少しでも盛り上がるなら良いかな~なんて思っております。

 

川上接骨院 鍼灸院でも昨日よりスタンプカードとパンフレットを配布しております。

一応施術を受けた方のみスタンプを押させて頂きますので、付き添いの方などは押せませんのでご了承下さい。

という訳で、皆さん『房総いいねスタンプラリー』をいい機会に房総にお住いの方も、そうでない方も、房総で買って、房総で食べて、房総で飲んで、房総で体験して、房総の人にふれて、房総の魅力を再確認して頂きたいと思います。

 

詳しくはこちらをご覧ください!

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アクシスメソッド2020アスリート応援キャンペーン|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年08月26日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

当院でも沢山の方に受けて頂いているアクシスメソッド。

いよいよ迫ってきた2020年東京オリンピックに向けたキャンペーンを行っていますので良かったらご覧ください。

私のアクシスメソッドトレーナー仲間がたくさん紹介されています。

もちろん私もいますよ(笑)!

 

【アクシスメソッド2020アスリート応援キャンペーン】
私たちアクシスメソッドのマスタートレーナーは、2020年世界のスポーツ祭典に向けて、アスリートやスポーツ選手を応援します。アクシスメソッドは、短い時間の施術で、痛みや苦痛がなく僅か数分で、スポーツ選手の中心軸をつくりだし、筋肉の連動性を高めパフォーマンスを最大限に引き出します。

アスリートの皆さん、金メダルを目指しているなら、私たちにサポート出来る事があるかも知れません。
ご興味がある方は、お近くのトレーナーにご相談ください。

https://axis-method.com/2020cam.html

夏季休診のお知らせ|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年08月9日

こんにちは!

川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

日頃は当院を利用して頂き誠にありがとうございます。

 

8月11日(日)から8月15日(木)まで

夏季休診とさせて頂きます。

根本改善を目指し、通院して頂いている皆様には大変ご迷惑をおかけします。

少しリフレッシュし、またスタッフ一同全力でサポートさせて頂きますので何卒よろしくお願い致します。

 

また、夏季休診明けのご予約、突然の交通事故など、電話がつながる時もありますので、何かありましたらお電話ください。

それでは皆さん、楽しい連休をお過ごしください!!

 

あなたのお子さんは膝の屈伸できていますか?|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年07月25日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

 

今回のブログのテーマはズバリ!!『あなたのお子さんは膝の屈伸できていますか?』です。

何で突然こんなことを質問させて頂くかというと、当院には毎月沢山のスポーツをしている学生(小学生~大学生まで)が来るのですが、体の不調を訴えてくる子のほとんどが『下まで完全にしゃがめない』のです。

つまり、下まで完全に曲げた膝の屈伸が出来ないんです。

 

たかが膝の屈伸と思うかもしれませんが、スポーツをするうえではもちろん、人間の基本的な構造機能として膝の屈伸、特に最大屈曲姿勢(完全にしゃがんだ状態)が取れるか取れないかはとても重要な事です。

 

皆さんご存じの通り、人間は色々な進化をして現在に至っていると言われています。

中でも、二足歩行を獲得した事が一番大きいと思います。

今のところずっと二足歩行できる動物は人間だけです。

しかし、この素晴らしい進化の一方で、常に筋肉を使わなくてはいけなくなったのも事実です。(例えば姿勢保持筋である脊柱起立筋は立位姿勢で常に緊張しています。)

 

常に筋肉を使っていたらどうなるか?

答えは簡単です。疲れます。その筋肉は疲弊します。

 

そんな中、人間には潜在的に休息を得るための姿勢というものが備わっています。これを『原始休息姿勢』と言います。

そして膝の最大屈曲姿勢(完全にしゃがんだ姿勢)も原始休息姿勢の一つです。

 

原始休息姿勢は人間が本来休息するための姿勢ですから、楽にとれなくてはいけないものなんです。

それが出来ないというのは人間の基本的な構造機能に問題が生じていると言わざるを得ないんです。

 

ましてや、スポーツをしているお子さんなどは絶対に屈伸は出来なくてはいけません。

屈伸は膝だけでなく、足首、股関節との複合的な動きにより完成します。

これらの関節は、どれも日常生活はもちろん、スポーツでは最重要関節であり、どれか一つでも正常に機能していなければ、ケガや慢性的なスポーツ障害へと繋がります。

 

一度の施術では難しい事もありますが、当院で施術を受けて屈伸が出来るようになった子がたくさんいます。

もちろんパフォーマンスも上がりますし、ケガのリスクも減ります。

 

たかが屈伸、されど屈伸なんです。

膝の屈伸は下半身の総合的な判断にとても優れているんです。

先ずはお子さんが膝の屈伸を完全に出来るか確認してあげて下さい。

そしてもしも出来なかった場合は、どこか不調がある・なしに関わらず、一度当院にご相談いただければと思います。

 

その他にも、体が硬い、ケガが多くて困っている、姿勢が悪い、などお子さんに関するお悩みは当院に何でもご相談下さい。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

ハワイ大学解剖実習|木更津市・君津市 川上接骨院 鍼灸院

2019年07月8日

こんにちは!

木更津市・君津市の川上接骨院 鍼灸院 院長の川上です。

昨年6月から7月にかけてハワイ大学で解剖実習に行ったというブログを以前書かせて頂きましたが、今年も私川上行ってまいりました!

2年連続2回目のハワイ大学解剖実習へ。

 

今回は、『私がなぜ解剖実習に参加するのか?』

また、『参加してみて思う事』

についてお話ししたいと思うのですが、

本題に入る前に、「何でわざわざハワイまで行かなきゃいけないの?」という質問を沢山受けるので、先になぜハワイなのかを説明したいと思います。

 

解剖実習とは、生前に、自らの遺体を医学や歯学などを学ぶ者のために解剖学の実習用教材(献体)として提供する事を約した方のご遺体を解剖するものです。

一人一人がメスを持ち、実際に御献体の皮膚にメスを入れ、脂肪、筋肉、関節、骨、神経、血管、内臓などの正しい位置や形などを学んでいきます。

 

この解剖実習ですが、実は日本では医師、歯科医師以外が参加する事は難しく、ましてや自分でメスを握り解剖していくといった経験はほとんどできません。

これは教育カリキュラムや法律などの関係からです。

 

私は柔道整復師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ師という4つの国家資格を持っていますが、昨年ハワイ大学の解剖実習に参加するまで、解剖実習はあったものの実際にメスを握ったことはありませんでした。

 

柔道整復師は、国から医師以外で骨折や捻挫、脱臼を整復して良いと許された唯一の資格ですし、はり師は医師以外で治療を目的に人体に鍼を刺して良いと許された唯一の資格です。

人体に大きな影響を及ぼすこの二つの資格でさえ、解剖実習はほとんど経験していないようなものなのです。

 

これがハワイを含むいくつかの国では、医師や歯科医師以外でも解剖実習に参加する事や実際にメスを握る事が許されているのです。

 

だからハワイなんです。決して遊びではありませんよ(笑)。

 

という事で、なぜハワイかが解ったところで本題に入りたいと思います。

 

『なぜ私が解剖実習に参加するのか?』

そして『参加してみて思う事』

 

私の治療家としての思いを聞いてください。

 

世の中には沢山の治療家と呼ばれる先生がいます。

もちろん私もその一人です。

治療の方法や考え方などは本当に色々あります。

「解剖実習なんて必要ない。」とか、「解剖学を知らなくても患者さんを治せれば良い。」とか言う治療家の先生も沢山います。

実際、解剖学なんて全然知らなくても素晴らしい結果を出している先生は沢山います。

 

でも私はそれでは嫌なんです。

自分が患者さんに対してどんな目的でどんなことをしているのか自信を持ってお伝えしたいですし、自分でも何をやってるかわからないような治療はしたくありません。

 

人の体を触るうえで基礎となるのが解剖学です。

少しずつ新たな発見があるにせよ、解剖学は世界共通、事実に基づく学問です。

 

現代の医学だって、最新の手術方法だって、みんな解剖学に基づいています。

好きとか嫌いとかではなく、人の体を理解するうえで絶対必要な学問だと思います。

だから私は解剖学を学び続けますし、解剖実習に行くんです。

 

私は治療業界に入って今年で17年になりますが、未だに学ぶことがたくさんありました。

解剖実習に行くたびに新たな学びがあり、治療のヒントを得ています。

これは決して参考書や教科書だけではわからないものです。

まだまだ実際に自分の目で見て触って学ばなければいけない事がたくさんあると思いましたし、また来年参加したいと思いました。

 

解剖実習に参加して、すぐに何かが変わるわけではありません。

参加したらゴッドハンドになれるとか、そんな夢みたいなこともありません。

 

でも少なくとも、今自分がやっている施術が正しいという事は言えます。

この筋肉を刺激するためにはこの角度が良いとか、これぐらいの圧をかけないと目的の筋肉に届かないとか、この動きでこの神経が圧迫されるとか、自分の目で見て、触って、動かして確認して、また同じように事実を知りたい先生方と確認しあったことで自信を持って言えます。

 

まだまだ私には治せない患者さんがたくさんいます。

『南房総から腰痛を無くす』

これが私の治療家人生の目標です。

この目標をかなえるために、私はこれからも学び続けないといけないと思っています。

 

一回で治すような神業も、二度と再発させないような治療も、まだまだ出来ない私たちですが、人の体を理解し、患者さんに事実を伝え、患者さんにとって意味のある治療を提供する事は出来ます。

お身体のお悩みは私たち川上接骨院 鍼灸院にお任せいただければと思います。

 

最後に1週間ほどお休みを頂き、待ってくださった患者さま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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